Copacabanaです。
今まで通り、ユーロとかポンドとか「売り」の好機ではないかと思いますし、ダウを初め株価指数も「売り」の好機・・・なんて毎日毎日言っているけど、そろそろ米国本土での決戦が始まろうとしております。第二次大戦の史上最大の作戦ノルマンディー上陸作戦・・・
ではない。大日本帝国は太陽が眩しいサンタモニカ・ビーチへの上陸作戦である。おい、貴様っ!ブロンドに目移りしている場合ではない!隊長っ!誰もいないであります!
シ~ン。
ということでいよいよ決戦の時が来たような来ないような・・・最後は事故責任、失礼、投資は自己責任で。
さて、金が1オンス=1,000ドルを超えました。一方で、ドル・インデックスは78.0割れてしまった。まぁ、おかげで株価は少し上げたけど・・・
金価格日足
ドル・インデックス日足
ダウ
これは米当局の秘密部隊も大変であろう。株価を下げないためにはドルの価値を上げてはいけない。その結果、金や原油が値上がりする。一方で、ドルの価値が下がれば財政赤字を穴埋めする米国債発行に影響が出る。
これまた困った話で、中国は米国債のリスクに不満を露にしているし、民主党も円高容認で米国債への懸念を表明しているので、米国債が暴落する危険性もある。暴落すれば金利引き上げにつながり本格的な景気回復が感じられない米国経済には大打撃。でも、株価を下げる訳にもいかないし。
極めて危険な綱渡りを実行していることになる。
私はそんなこんなを考えて、9月の鳩山政権誕生以降、経済の流れが大きくシフトする可能性があると考えている。理由としては、NY株式市場やドル・インデックス、金先物等の日足的なチャートにも限界が感じられるし、良好な景気指標への市場の反応が緩慢になっていること、過去NY株式市場は9月~10月に株価が下げる傾向があること、上海株式市場が大きな調整を行いつつあること等を踏まえて、金融市場は大きな転換点に立っていると考えられるからである。
米国のメジャーSQ日翌営業日にあたる9月22日の日中高値11,450.81ドルから10月10日の日中安値7,773.71までわずか4週間で3,677ドル(約32.1%)も下落している。特に10月の下げはきつく、10月6日は寄付きから安値まで819.42ドル下落するし、10月9日も寄付きから日中安値まで738.42ドルも下落し、その翌日の10月10日も寄付きから794.96ドルも下落した。もっとも、翌営業日あたる10月13日には寄付きから高値まで1,039.49ドルも上昇しているけどね。
同じ期間を日経平均で見ると、9月22日に日中高値12,263.95円を記録し、10月10日の日中安値8,115.41まで実に4,148.54円も下落した。仮に今の水準から同じくらいの幅で下げると・・・期待で胸が張り裂けそう。ニヒッ。
歴史は繰り返す・・・ジャジャ~ン!
まぁ、そんなギャンブル大帝みたいなこと考えないで真面目に考えよう。自分に都合の良い意見を見たり聞いたりして心を落ち着けるのが人間と言うものの性。そんな時はマーク・ファーバーとかルービニ教授とか見回りを強化するとちゃんとあるのよ。
9月4日のMarc Faber Blog, "I Believe That In The Next 2 Weeks We Will Have Big Moves In The Markets"から。当然に都合の良い部分だけ抜粋。
まぁ、今回はタイトルが全てだね。「今後2週間で金融市場に大きな動きがあると信じる」のだそうな。おりゃ~同じタイミングじゃないですか。もしかして、もしかして、これは来るか~!?
「そんな簡単に来ません!」と隣の席の人に戒められた。反省反省。
We should not look only at indexes because a lot of stocks now are lower then they were in May, like the oil stocks, resource stocks are down from the peak in May/June of this year.
5月の時点よりも株価が下がっている銘柄が多くあるんだから株価指数だけを見ていては駄目なんだよ。特に、資源株は5月~6月の高値から下落したままである。
So, some correction has been under way already and also in global markets we had corrections like in China where the index is down almost 20% from the peak and isn`t higher then in June.
調整は既に行われつつあり、グローバルで見ても、中国のように高値から20%も下落し、6月の高値を下回っている国があるように調整に入った。
So after this run up in stock prices we had between March and June, since then the market has continued to go up, but the big move was between March and June.
3月から6月にかけての株価の上昇以降も株式市場は上昇を続けたことから、3月と6月の間に大きな動きがあったと言える。
I would also like to point out that the Euro currency has been trading in a narrow range against the US dollar, since June we are at the same level around 1.4300.
私はユーロは6月の水準と同じ1.43近くの狭いレンジで取引され続けていることを指摘したい。
And I believe that in the next 10 days, 2 weeks, we will have big moves in the markets and I wouldn`t be surprised if the dollar strengthned and equity markets would correct and possibly quite meaningfully.
そんなことから、私は今後10日以内、2週間以内に市場で大きな動きがあると信じており、ドルがユーロなどに対して強含み、株価が大きく調整に入っても驚かないであろう。
やっぱ同じビューだよ・・・と思いつつ自己満足。
続けて、9月7日のMarc Faber Blog, We Have Extreme Optimism Among Investors And Economists About The Outlook For The Economy And The Stock Market.から。
We had a tremendous rally for the March lows to around June 15 and after that equity markets have continued to go up but at much lower rates.
3月の安値から6月15日までものすごい株価の上昇を経験したし、上昇率ではさほど大きくないが、その後も株式市場は値を伸ばし続けている。
In other words, between March and June 15 in the United States we went up 43% and since then we are up 7%.
言い換えれば、3月から6月15日までの43%株価は戻したが、6月15日以降は7%の上昇にとどまっている。
The rate of increase has diminished.
株価の上昇率は減衰している。
At the same time, the US Dollar which was very weak between the end of February and June of this year has traded in a very narow range against the euro.
同時に、米ドルは2月末から6月まで非常に弱く、ユーロに対しては非常に狭いレンジで取引されている。
Since June we are flat against the euro despite of the fact that there has been lots of negative comments against the US Dollar.
6月以降、米ドルに対して多くのネガティブなコメントがあるにもかかわらず、ユーロに対してはフラットなままである。
Now, we have extreme optimism among investors and economists about the outlook for the economy and the stock market and extreme pessimism about the US Dollar.
景気や相場見通しについて、投資家やエコノミストの間に極めて楽観的な意見がある一方、米ドルにはついては極めて悲観的である。
And therefore its possible that in the next 2 weeks or 3 months its possible that equities will disappoint.
それ故に、これらから2週間以内か3ヶ月以内に株式市場に失望する可能性がある。
個人的には3ヶ月以内よりも、2週間以内が良いな~と思う今日この頃。まぁ、私の動物的勘ピュータと経済学に不誠実なファンダメンタルズもまんざらではないんじゃない・・・とか思いつつ。他の反対勢力の意見には3 Monekysで対抗するのだ。
NY株式: 8日のNY株式市場は3日続伸。
ダウは前週末比56ドル07セント高の9497ドル34セント、ナスダックは同18.99ポイント高の2037.77、SP500は同8.99ポイント高の1025.39でそれぞれ取引を終えた。業種別S&P500種指数(全10業種)では「エネルギー」等9業種が上げ、唯一「ヘルスケア」だけが下げ。3連休明けのNY株式市場は大きな材料も無く、アジア市場や欧州市場の上昇の流れを引き継いで上げた。った。金先物価格が一時1,000ドルの大台を超えたことや、原油先物価格の上昇を受けてエネルギー株が上昇し相場を牽引引した。
NY為替: 8日のNY外為市場でドル円は4日ぶり反落。
欧州時間に金先物が上昇し、ドル売りの流れをを引き継ぎ、一時92.04円まで下落した。しかし、その後も戻り売り圧力は強く、92.40円までしか値を戻せなかった。ユーロドルは3日続伸。金価格が一時1トロイオンス=1,000ドルを超えたことから、対ユーロでドル売りが加速し、一時1.4535ドルまで値を伸ばした。ユーロ円は3日続伸。ユーロドルの上昇で、一時133.87円まで上げた。
米国債: 8日の米国債(10年債)市場は3日続落。
10年物国債(表面利率3.625%)利回りは前週末比0.05%高い3.48%で取引を終えた。過去最大規模の入札となった米3年債入札を好感した買いが入るも、NY株高を受けて債券は売り。
NY原油: 8日のNY原油先物は続伸。
NYMEX・10月限は前週末比3.08ドル高の1バレル=71.10ドルで取引を終えた。金相場が堅調なことやNY株の上昇を受けて、一時71.79ドルまで上昇。
NY金: 8日のNY金先物は反発。
COMEX・12月限は前週末比3.1ドル高の1トロイオンス=999.8ドルで取引を終えた。ユーロドルが上昇したことを受けて金は買い優勢になり、一時1009.7ドルまで上昇した。1,000ドル達成後は利食いの売りに押されて上げ幅を縮小して終えた。
指標:
FRBが8日発表した7月の米消費者信用残高は前月比216億ドル減となり、市場予想の40億ドル減少よりも弱い。米景気の悪化に伴う信用収縮が進んでいることを示す過去最大の下げ幅となった、また、1991年以来初めて6ヵ月連続で個人信用残が減少している。
出所: Econoday, Consumer Credit
長期的に見ると・・・
出所: Calculated Risk, Consumer Credit Declines Sharply in July
なんだかんだといっても、米英の財政破綻は確実とみているので、何があろうとも政府のプロパガンダに躍らせられてBuy and Holdを続ける度胸は私には無い。ダウンサイドのリスクが大き過ぎると判断しているからである。
最後に、共和党のロン・ポール下院議員が「End The Fed」という本を書いて発売されるという。このタイトルも中々大胆だけど、無責任な財政支出を許すFRBのような組織は廃止すべきであると唱える彼なら当然じゃね。まだ見ていないけど、是非是非みなさんも秋の夜長に辞書を片手に読むことをお勧めします。
それで、彼のレベルとは違う視点だけど、昨年の12月8日の投資家向けレポートに以下のような超飛躍的な見解を書いている。内容的にはお酒の力も手伝って、超出鱈目であるから本気で読まない方が良い。ただ、究極のBad BankをFRBにするという戦略も可能性としてはるかな・・・みたいな感じを書いただけ。
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まぁ、頭が痛いことが連発する。さすが年末だ。正直私は困っている・・・だからもっと鋭く分析すべきを怠っていた。
ドルが破綻しても何でもOKなんですな。私も頭が悪くなったもんだ。
先日日銀とFRBの態度の違いを書いた。もっときちんと書かないといけない。
日本銀行の資本構成は、株主の55%を日本政府が占め、残りを民間資本が占める。ちゃんとジャスダックに上場しているぞ。黒字企業だが残念ながら配当はめちゃ少ない。
紙幣を刷り、民間金融機関に貸し出して金利をとってもうけちるんだぞよ。
つまり、「お上」である。
で、連邦準備制度(FRB)だな。これは完全なる民間資本でロスチャイルドやらロックフェラーやら名だたる名門銀行が株主に名を連ねている。100%民間企業名だな。しかも無税なんだ。美味しい。
つまり、「業界団体」である。
それぞれ「中央銀行」みたいなもんだが、日銀はある意味政府機関でお上だから逆らえない。だが、FRBは民間企業の利益団体だから銀行のためにがんばる。なんで、同じ中央銀行みたいなもんでも利益が違う。
その結果、世界経済がおかしくなっているとも言えなくはない…
バーナンキが、FRBは金融機関から米国債を買うなんて発言しても全然おかしくない。FRBは米国のことより銀行の利益優先なんだ。リーマンは救済しないのは当然で、株主じゃなかった。
だからシティはきちんと救済したし、今後も救済し続けるだろう。ある意味銀行家の逆襲が起きていたんだ。
投資銀行なんていうけど所詮は株屋だし、AMEXだってカード(金貸し)だし、FRBにしてみれば本来は助ける理由が無いんだけど、株主の関係やら理事の関係やらで救済せざるを得ない。
でも、銀行家が上だって見せつけるために、GSもMSも、AMEXまで銀行にしてしまって貸しを作ったんだ。その方が監督し易いからでも無ければ、救済し易いからでもない。
単に、銀行家にとって身分の違いを見せつけ、新たな収益源を広げただけなんだよ。
例外もあったな。AIGだって保険屋だからFRBは知らん顔。ただ、AIGはポール損がGS救済する目的で救済したんであってFRBにとってはどうでも良い話なんだ。
そんな組織なもんだから日銀とFRBの制度の違いは紙幣にも表れている。
日銀券は「日本銀行券」なんだが、ドル紙幣は「Federal Reserve Note」(連邦準備券)ということで、いわば「国債」の一種なんだな。ドル紙幣は利払いの無い、米国債と思えば良い。
理論的な解説は面倒なのでここではしないけど、日本の中央銀行とは相当違う組織ということやね。
FRBのBSは今回の金融機関救済で既にパンパンに膨れ上がっているけど、業界団体なんだから実はOKなんだよ。
もともとFRBのBSに占める国債は約90%が米国債なんだから、それが増えようが民間企業だし、FRBの紙幣は米国債なんだからFRBは痛まない。
今さら短期とか長期とか関係なくて、そんでももってバーナンキはFRBが米国債を買い入れても銀行が助かるならそれで結構なんだよ。
だから他にも何でも買わせることになるだろうね。
仮に政府が米国債をデフォルトさせても、FRBが米国債を抱えてくれたら民間の銀行は困らなくなるわけだし。最悪、Bad BankをFRBにすれば問題は解決。まさにアート!
で、もっとFRBの構造を考えると面白いことがわかる。ここから先は株主価値の最大化で考える。さて中央銀行はリスクを当然取りたくない。まして民間ならばである。これはFRBのことだ。そうなりゃ当然貸出より、国債引き受けである。そうすりゃ貸し倒れリスクは極めて少ない。デフォルトしそうになれば政府に文句つけて国債を発行させて紙幣を刷れば良いんだし。すごい錬金術。
実は、デフォルトしても銀行家が守られればFRBは良いのだから、困るのは外国の連中。特に中国と日本だな。そもそも、米国政府は対外債務なんて返済する気がさらさら無い。というか返せない。
ちょっとだけマクロ経済学の話を入れると、対外債務とは「経常収支赤字-国内貯蓄」である。つまり、対外債務の解消は、「経常収支黒字+国内貯蓄」だけでしか解決しないのである。これは米国の国債や税金でどうにかなるもんではない。「米国愚民が海外で売れる商品を販売して、債務を減らして消費を減らして貯蓄に励む」ような本来の勤労者としての努力を積み重ねないと解決しないということやね。
だから日本人の多くが勘違いしているように、貿易収支の黒字は喜んでばかりもいられない。私に言わせれば、貿易が黒字ということは海外から金が返ってこないことを意味している。そんでもって行ったきりの金を仕方なくドル資産=米国債で勝手に運用しているだけなんだ。つまり、米国には対外債務を返す義務なんて存在しないし、政府としても定義上できない。個別の国債には一応返すかも知れないという暗黙の了解があるが、そんなもんは紳士協定みたいなもんで。国家は万能だからね。つまり、統計データ上存在する対外債務は義務があったとしても返しようがない。
さて、米国については、貿易収支が突然黒字化することはあり得ないことはわかるであろう。だって、売れるもん何も作ってないから。貯蓄率はめちゃめちゃ低くて1.4%とか言われている。世界でも類を見ない自己破産者みたいな国。誰が何と言おうと、らドルを保有することは今の時点ではリスクが高い。そんな状況でドル基軸通貨を維持しようとする日本は本当に馬鹿丸出しなんだ。
さて、話を元に戻す。そうすると今回の米国のドルジャブジャブ作成の裏側は面白い。
簡単に言えば、米国の銀行家が儲かる!
理由:米国の財政赤字が増える。国債が沢山発行される。国債保有者(FRB)がもうかる。結果、米国の銀行家が儲かる(日本も儲かるように思えるが、ドル安になれば意味がない)。
国債の価格が下がると財政赤字を埋める国債が売れないから、日本や中国に米国債を売らないでとお願いにまわる(日本にはポール損は来なかったが別の三下が来ていることから完全に馬鹿にされている)。
需給を片寄らせて値段を吊り上げ、あたかも価値のあるかのごとく米国債をデコレートして、諸外国にも買わせる。一方で、FRBは買い取ると同時にBSが痛もうがお構いない。
やってることは前のまま。国民は税金を政府に払う、政府は国庫からFRBに払う。FRBは無税だからその株主はまるまる儲けが転がり込んでくる。
実によくできたシステムである。だからこの国はモノを作らなくても、消費だけできるシステムなのかも知れない(一部銀行家だけが借金も無くそんな生活をしている)。
結局は、米国民にみならず世界中のドル保有者=米国債保有者から富を巻き上げるシステムを既に構築しているのである。
仮に最悪のケースで、米国が財政破綻しても個別の銀行は助かり、唯一のBad BankであるFRBが潰れれば良いだけである。
だから銀行家、というかアメリカはすごいのである。
さて、この次はどうなるのか。今は、今は非常事態である。FRBは国民を助けるふりをして銀行家を救済している。
でも、ここまで来ると後戻りはできない。
そう、禁断の果実を一度経験するとより刺激を求めるようになる。SEXと同じだ。あるいは猿のマスターべーションと同じだ。FRBが長期債まで買うようになったら(=民間の銀行に資金が届けば)わざわざ民間の銀行がデフォルトリスクのある国債を買う必要はない。人はより快楽というか強い刺激を求めるのだ。まだ今は、国債を市中から買い入れているが、これを政府から直で購入する方法こそ快楽の真髄である。究極的には中央銀行による国債の直接引き受けである。快楽に溺れている時はその先にある破滅は見えない。
これこそまさに成長無くして利益を得る「打ち出の小槌」である。
大恐慌の時もそうした国債の中央銀行による直接購入が行われた。その後のことは・・・・
ただ、国債の中央銀行引き受けは、金利上昇を伴わない。貨幣が増加し続けるのである。ハイパーインフレの可能性もある。行きつく先は、ドルの価値の減価である。ドルの大暴落であろう。
そうなっても困らないように米国の銀行家は次の策をきっと講じているはずだ。金本位制度の復活か、世界レベルでの新通貨発行か・・・それはまだ分からない。だから金の価格動向には注意が必要だ。今後のお楽しみである。ただ半年くらいはドルの価値も保たれるであろうが円高基調は変わらないと言うことははっきりしている。
そういう意味で、金保有が高い欧州という意味で、ユーロ・ドルはそろそろ買いかも。実際、チャートにもその兆候が見えつつある。迷うところだ。
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いや~よくこんな暴論書けたもんだな・・・