入浴市場サマリ~ いい湯だな~。

Thursday, September 24, 2009

9月25日の入浴市場サマリ~ 鬼畜米英になりつつある

Good Morning!
Copacabanaです。

金曜日はとうとう90円台を割り込み89円台に突入しました。
早い早い・・・ポンドなんか140円も割れそうな勢いですね。私のマニアの皆さんも目茶笑顔なんでしょうね。

鬼畜米英

だからね。でも、英国 vs 米国になりつつあるしね。で、共倒れ。大日本帝国万歳!

何度も何度も書いてきたことなんで、はっきり分かっていたことなんで何も驚かない。

個人的には株価がまだこんな高いところにいるのはマジで驚く。

そう言えば、JALなんだけど、ぶっちゃけ一旦破綻させちゃった方が良い気がすんだけどね。

糸山英太郎さんが自民党が下野したこともあり、執筆を止めた・・・JALへの苦言も見れなくなってとっても残念。

ITOYAMA ORG. 糸山 英太郎オフィシャル・サイト

前原国交大臣に頑張ってもらいましょう!

NY株式: 25日のNY株式市場は3営業日続落。
ダウは前日比42ドル25セント安の9665ドル19セント、ナスダックは同16.69ポイント安の2090.92、SP500は同6.40ポイント安の1044.38でそれぞれ取引を終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は全業種が下落。「素材」・「金融」が悪い。8月の米耐久財受注が市場予想により弱く、米景気の不透明感が増したことが意識され売り優勢の展開に。一方で、ミシガン大学米消費者態度指数(確報値)が市場予想よりも強く、一時小高く推移する場面もあったが、8月の米新築住宅販売件数が予想より弱く、じりじりと下げる展開に。G20では金融機関への規制強化が予想され、一時66.43ドル安の9641.01ドルまで下落する場面も。



NY為替: 25日のNY外為市場でドル円は下落。
半期末のレパトリの影響で円買い・ドル売りに加えて、ユーロドルの上昇によるドル売りも加わり、一時89.51円まで下落した。ユーロドルは3日ぶり反発。NY株式が一時プラス圏を回復しユーロドルは1.4725ドルまで上げた。ユーロドルは8月の米耐久財受注が予想よりも弱く、一時1.4620ドルまで下落したこともあり、上値は重い。ユーロ円は4日続落。ドル円の売りにつられて、一時131.52円まで売られた。

CME通貨先物ポジ状況:
商品先物取引委員会(CTFC)が9月25日に発表した9月22日現在のシカゴIMM先物市場での各通貨の大口ポジション(先物だけ)状況は以下の通り。期間中はポンド、加ドル、NZドル以外ロングが増加あるいはショートが減少した。ユーロは年初来高値を更新していることもあり、小幅に2週連続でロングを拡大した。 円は90円に設定されているオプションが意識され円ロングが拡大した。


(単位:枚)

出所: CTFC, Commitments of Traders

米国債: 25日の米国債(10年祭債)市場は4日続伸。
10年物国債(表面利率3.625%)利回りは前日比0.06%低い3.32%で取引を終えた。8月の米耐久財受注や米新築住宅販売件数が予想よりも弱く、ダウが軟調に推移し債券は買い。



NY原油:25日のNY原油先物は3日ぶり反発。
NYMEX・11月限は前日比0.13ドル高い1バレル=66.02ドルで取引を終えた。8月の米耐久財受注が市場予想よりも弱く、ダウ先物が下げに転じ、一時65.05ドルまで売られた。イラン情勢の悪化懸念から買い戻しも入り、一時67.09ドルまで反発。しかし、8月の米新築住宅販売が市場予想よりも弱く、上げ幅は鈍い。



NY金: 25日のNY金先物は3日続落。
COMEX・12月限は前日比7.3ドル安い1トロイオンス=991.6ドルで取引を終えた。時間外で1000.5ドルまで買われたが、8月の米耐久財受注が市場予想よりも弱く、ユーロドルの下落もあり金は、一時985.5ドルとまで売られた。



指標:
★米商務省が25日発表した8月の米耐久財受注額(季調済・除く半導体)は前月比2.4%減となり、市場予想の同0.4%増よりも弱い。輸送関連を除いた受注額は前月比±0となり、市場予想の同1.0%増よりも弱い。在庫は同1.3%減となり、企業は依然として在庫調整の途上。在庫期間は前月と変わらず1.8ヵ月。



出所: Econoday, Durable Goods Orders

☆ロイターとミシガン大学が25日に発表した9月のミシガン大学米消費者態度指数(確報値)は73.5となり、市場予想の70.5よりも強い。また、速報値の70.2からも上方修正された。2008年1月以来の高水準を記録した。現況指数が73.4と速報値の71.8から上昇した。また、期待指数も上方へ引き上げられた。



出所: Econoday, Consumer Sentiment

★米商務省が25日発表した8月の米新築住宅販売件数(季調済)は前月比0.7%増の年率換算で42.9万件となり、市場予想の同44万件よりも弱い。5ヶ月連続で増加するも増加ベースは鈍化しつつある。

短期


出所: Econoday, New Home Sales

長期


供給期間


在庫戸数


出所: Calculated Risk, New Home Sales Flat in August

毎週金曜日恒例の米銀破綻数チャック!違う!チェック!

残念ながら今週破綻した銀行は1行でした。

米国連邦預金保険公社・FDIC, 「Failed Bank List」(破綻銀行リスト)から。

2000年 2行
2001年 4行
2002年 11行
2003年 3行
2004年 4行
2005年 0
2006年 0
2007年 3行
2008年 25行
2009年 95行(9月25日現在) 

今週はわずかに1行で済みましたが待機中はこんな数ではないですよ~。

さて、イランの動きが気になります。ミサイル発射の情報が・・・まぁ、原油高にする為には中東戦争が一番なんでね。

それと、人間は直ぐ忘れてしまうからね。中国のバブルと海運の状況ね。幽霊船の話なんてこれ見てれば分かっていることなんだけど・・・みんなマスコミに左右され過ぎ。



その差が・・・怖い怖い。

9月21日の入浴市場サマリ~ 今週もどうぞヨロピク。

Good Morning!
Copacabanaです。

別に大きなニュースも無く・・・

NY株式: 21日のNY株式市場はまちまち。
ダウは反落で、前週末比41ドル34セント安の9778ドル86セント、ナスダックは続伸で同5.18ポイント高の2138.04、SP500は同3.64ポイント安の1064.66でそれぞれ取引を終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「ヘルスケア」・「IT」の2業種が上げ、「金融」・「エネルギー」等8業種が下げ。8月の米景気先行指標総合指数が弱かったことや、高値警戒感などを背景に利益確定の売りが出た。原油や金などが軟調に推移したことから、エネルギーや素材セクターが売られた。NASDAQはハイテク企業の再編期待が高まり、続伸した。



株価を上げるにはドルの価値を下げるしか選択肢が無い。しかし、株価バブルも永遠には続かない・・・

NY為替: 21日のNY外為市場でドル円は3日続伸。
東京・シンガポール市場が休みということもありアジア時間はドル売りだったが、NY時間はドルが買い戻されて、一時92.55円まで上げた。しかし、戻り売りも厚く、NY株が軟調に推移したことや米10年債利回りが一時低下したこともあり、伸び悩み。ユーロドルは続落。アジア時間や欧州時間の流れを引き継ぎ、一時1.4611ドルまで売られた。その後、米10年債利回りが一時低下したことやNY株式が底堅く推移したこともあり、買い戻しが入り下げ幅は縮小。ユーロ円は6日続伸。ドル円の上昇につられて、一時135.49円まで上げた。その後は伸び悩み。

米国債: 21日の米国債(10年債)市場は続落。
10年物国債(表面利率3.625%)利回りは前営業日比0.02%高い3.48%で取引を終えた。NY株式市場が軟調に推移したことから買い先行も、NY株式が底堅く推移し下げに。明日に430億ドルの米2年債入札を控えて売りが出易かった。

NY原油: 21日のNY原油先物は3日続落。
NYMEX・10月限は前週末比2.33ドル安い1バレル=69.71ドルで取引を終えた。ドル高・株高で売り先行で、一時68.96ドルまで下落する場面もあった。

NY金: 21日のNY金先物は3日続落。
COMEX・12月限は前週末比5.4ドル安い1トロイオンス=1004.9ドルで取引を終えた。ユーロドル下落で金売り、IMF理事会の金売却承認報道で売りが加速し、一時1トロイオンス=996.3ドルまで値を下げた。



ムムッ!?

指標:
★米民間調査会社コンファレンス・ボードが21日発表した8月の米景気先行指標総合指数は前月比0.6%上昇となり、市場予想の同0.7%上昇よりも弱い。前月の同0.9%上昇(修正値)を下回ったものの、約5年ぶりの5ヵ月連続のの上昇となった。一致指数は横ばいで、遅行指数は同0.1%低下となりマイナス基調を維持。



出所: Conference Board, The Conference Board Leading Economic Index™

寂しいながらも1週間がスタート。