入浴市場サマリ~ いい湯だな~。

Wednesday, November 11, 2009

11月10日の入浴市場サマリ~ 特段無し!

おはようございます。
Copacabanaです。

そんな何か特別に書くような内容も無い相場でしたが・・・

完成された官製相場!

うまいっ!

だからあんまり書かないで終わりにしましょう。

この前までは上海もおかしい動きでしたが、最近は調子が宜しいようで。



ウイウイ。

商品全体は金を除いて・・・



アレアレ。

政府保証の上げ相場ですから、心配無用!



てな感じ。

BombをBubbleに置き換える・・・バブルを恐れることなかれ!

NY株式: 10日のNY株式市場はまちまち。
ダウは5日続伸で、前日比20ドル03セント高の10,246ドル97セント、ナスダックは4日ぶり反落で、同2.98ポイント安の2151.08で取引を終えた。SP500は7日ぶり反落で、同0.07ポイント安の1093.01でそれぞれ取引を終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「ヘルスケア」・「公益」等6業種が上げ、「金融」・「一般産業」等4業種が下げ。材料不足で大きな動き無し。利益確定の売りが多い上に、前日赤字決算を発表した金融保証会社のMBIAが急落したことで、金融株は軟調でダウは一時マイナス圏になる場面もあった。ただ、下値ではFRBによる低金利政策が長期化するとの観測から押し目買いも強く、引けにかけて持ち直した。



NY為替: 10日のNY外為替市場でドル円は反落。
欧州時間は、アジア時間のポンド円の下落につれて一時89.68円まで下落した反動で、ショートカバーが優勢となり、一時90.19円まで値を戻す場面があったものの、戻り売りも厚く、クロス円の下落につれれ逆に89.71円まで下押しされた。藤井裕久財務相は10日に行われた害トナー米財務長官と会談で「強いドルを支持する」なんてこと当たり障り無い考えを示したから、為替市場では反応無し。本当は米国債を売却して財源に充てたいくせに!

この小心者!チキン!

ユーロドルは反落。欧州時間に時間外でダウ先物が下げ幅を縮小したことから、一時1.5021ドルまで上昇したが、その後は戻り売りに押される展開に。また、原油先物価格が失速したことなども重しとなり、一時1.4938ドルまで値を下げた。ダウが引けにかけて持ち直したこともあり、下げ幅を縮小して取引を終えた。ユーロ円は反落。欧州時間に一時135.40円まで値を上げた後は、戻る売りに押される展開で、原油先物価格の下落もあり、一時134.13円まで値を下げた



米国債: 10日の米国債(10年債)市場は3日続伸。
10年物国債(表面利率3.625%)利回りは前日比0.01%低い3.47%で取引を終えた。10年債入札は無難にこなしたが、調整売りに押される場面もあった。明日が休日ということもあり、持高調整の売りも厚い。海外中銀経由でFRBが米国債の入札に応じているようなもんなので(本当わね)、「禁断の果実」というか、「猿のマスターベーション」みたいな・・・本当わね。



NY原油: 10日のNY原油先物は反落。
NYMEX・12月限は前日比0.38ドル安の1バレル=79.05ドルで取引を終えた。国際エネルギー機関(IEA)が原油需要は中期的に増加を続けるとの強気見通しを受けて買いが入るも、ハリケーン「アイダ」が勢力を弱めたことから影響は限定的との見方が広まり、売りに押された。



NY金先物: 10日のNY金先物は7日続伸。
COMEX・12月限は前日比1.10ドル高の1トロイオンス=1102.5ドルで取引を終えた。ユーロドルが上昇した場面で金は値を伸ばすも、連日で史上最高値を更新していることもあり、利益確定の売りも多かった。基軸(鬼畜)通貨ドルの崩壊=金の復権だからな。



なんか春先から何も変化の無いマーケットってな気分だね。

まぁ、手抜きしていると思われるといけないから真面目に相場見てみるね。先週金曜日の雇用統計なんだけどさ。おさらいね。

指標:
米労働省が6日発表した10月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比19万人減となり、市場予想の同17.5万人減より弱い。また、失業率は10.2%となり、市場予想の9.9%よりも弱い。失業r率は26年ぶりの水準まで悪化。原因は家計部門での失業者が増加したことや、労働参加率が低下したことによる。

非農業部門雇用者数


失業率


出所: Econoday, Employment Situation

そんで、どんだけこれが酷いかというと、景気後退が始まったときを揃えて過去の景気後退と比較したグラフ。



出所: Calculated Risk, Employment Report: 190K Jobs Lost, 10.2% Unemployment Rate

この赤線が現在の状況ですわな。以下に酷いか。男根でいうと50代、60代。若い奴なら完全にインポ野郎ですから、バイアグラ、失礼、雇用を拡大する景気刺激策が必要なのが一目瞭然。

ビヨ~ン!

一方で、ダウは伸び伸び。


FRBのドル印刷機もフル回転。


出所: St. Louis Fed.

そりゃそうよ。金融機関からはゴミ債券を買い捲り、海外中銀にはスワッピング協定で米国債買い捲りで・・・ドルは風前の灯火。



ウホホ~イ!

おまけ・・・18禁

景気刺激策、失礼、バイアグラが出てきたから参考までに。ファイザー製薬さんはきちんとインポの治療に関してわざわざサイトで医者の解説してくれている。

EDの理解からバイアグラの適正利用まで

真面目にこんなんがあるのよ。中身を見ると・・・







笑ってはいけない。真剣なんです!

他にも、「二人の体験談」とか、「性生活のヒント」とか。これはもう・・・とにかくみなさんご覧あれ。

ほんで「日本性機能学会」だってあるんだぞ。真面目に考えないといけないのだよ。こんな学会ができるくらいだから如何に深刻な問題だかわかりますよね。今が元気な人も、ユンケル飲んでも、亜鉛を摂っても駄目になる日はもう目の前。

個人的には元同業で「上野ボディクリニック」ってのがあって、そこに行けば治るんじゃない?とか思っております。

あ~今日の内容はまたクレームが来るな。あっ、日本風俗産業学会の集いが今日は五反田であるんだ。冗談だよ、冗談。

今日は吉原、堀の内~、中州、ススキノ・・・あっ、たけちゃんマンだ!

(決してインポの人を馬鹿にしておりません。私がインポですから誰かに治してもらいたいんだけど・・・)