Copacabanaです。
ビヨ~ン!
いや~NYは今年の最高値を更新してますな。3月半ばから始まったリバウンドは年内も継続という勢い。
バブルだから・・・
ダウ日足
ダウは50日移動平均線が抵抗線になって大きく反発。
ドル・インデックス日足
ダウが上昇すればドルは価値が下落。
毎度毎度のパターンです。
買支え隊の応援も応援に熱が・・・
11月9日のBIG, Dow Hits New Bull Market Highsから。
Don't look now, but the Dow just hit a new intraday bull market high.
ダウは上げ相場の中、日中高値をちょうどつけた。
As shown below, the start of November looks much like the start of October.
下に示すように、11月の初旬は10月の初旬に似ている。
Both times the Dow traded down to its 50-day moving average, held support, and then bounced nicely to make a new bull market high a week or so later.
先月初旬も、今月初旬もダウは50日移動平均線まで下げて、そこでサポートされ、上手く1週間かそれ以上新しい上げ相場につながった。
While the Dow has hit a new bull market high, the S&P 500 is still a few points away.
ダウは新高値を更新するも、SP500はまだ数ポイント下に留まっている。
Will it soon follow?
SPもすぐ続くかな?
出所: Bespoke Investment Group, Dow Hits New Bull Market Highs
金融緩和が継続するんだから株価はバブルが継続だよ。
そんなマーケットだと説明する以外に方法が無いんだよね。こりゃまた困った状態ですが、相場は相場。
個人的にはこのバブルそろそろと思いながらも既に年末モード。
大きな下げはいつなのかね~。来年ですかね。
NY株式: 9日のNY株式市場で続伸。
ダウは4日続伸で、前週末比203ドル52セント高の10,226ドル94セント、ナスダックは3日続伸、41.62ポイント高の2154.06、SP500は6日続伸で、同23.78ポイント高の1093.08でそれぞれ取引を終えた。業種別S&P500種業種別指数では全10業種が上昇した。週末に開催されたG20の共同声明で景気刺激策継続の合意が確認され、金融緩和継続への期待が爆発して、株式市場は大歓迎の展開。リスク取り捲りで買い優勢の展開に。原油先物価格の上昇も支えになった。
NY: 9日のNY外為市場でドル円は反発。
対欧州通貨や対資源国通貨に対してドルが売られた影響で、一時89.72−75円まで値を下げた。売り一巡後、クロス円の上昇につられたドル買いが出て小反発。ユーロドルは反発。NY株高や原油高を背景に、一時1.5021ドルまで値を上げた。米国の低金利政策を背景にしたドル売りもあるものの、1.5000ドル水準では売りも厚い。ユーロ円は反発。ユーロドル上昇・ドル円上昇で、一時135.08円まで値を上げた。
米国債: 9日の米国債(10年債)市場は続伸。
10年物国債(表面利率3.625%)利回りは前週末比0.01%低い3.48%で取引を終えた。NY株高を背景に債券は売られるも、その後は3年債の入札が好調だったこともあり買い戻された。
NY原油: 9日のNY原油先物は3日ぶり反発。
NYMEX・12月限は前週末比2.00ドル高の1バレル=79.43ドルで取引を終えた。NY株高、ドル安、金高を受けて買優勢。おまけに、ハリケーン「アイダ」の接近に伴う生産停止が懸念が強まり買いを支えた。
NY金: 9日のNY金先物は6日続伸。
COMEX・12月限は前週末比5.7ドル高の1トロイオンス=1101.4ドルで取引を終えた。週末に開催されたG20の共同声明で景気刺激策継続の合意が確認され、低金利政策が継続することを受けて、ドルが売られたことから金に買いが入り、一時1111.7ドルと連日で史上最高値を更新した。しかし、その後は徐々に上げ幅を縮小させた。
まぁ、米ドルがガンガン下落しているから株高とは言え、海外投資家に妙味があるのかどうか。為替レートを考慮すると・・・
11月9日のBIG, Stock Market Returns Lost in Translationから。
One of the side effects of a weaker dollar is that the returns for foreign investors who invest in US assets are diminished.
ドル安の1つの影響であるが、米国資産に投資をしている外人投資家のリターンは消えてしまっている。
While the value of the asset may rise in dollar terms, if the dollar is losing value, the investor takes a hit when they convert their funds back into their domestic currency.
ドルでは資産の価値が上昇しているけど、ドルがその価値を失うと、投資家が自国通貨に変換すると、痛い思いをする。
For example, while the S&P 500 has risen 20.2% so far this year in US dollars, investors outside of the US have generally seen much less impressive returns.
例えば、SP500が今年ドルベースでは20.2%の上昇であるが、海外投資家には概してそれほどのリターンには映らないようだ。
In the table below, we looked at the YTD returns of the S&P 500 for investors in various currencies.
下の表にあるように、SP500の年初来リターンを海外投資家の通貨で調べてみた。
Of the currencies we looked at, the only one that has seen a benefit from the currency translation is the Argentinian Peso.
調べてみると、アルゼンチン・ペソだけが妙味があったようだ。
Returns have been diminished once fluctuations are taken into account for all other currencies.
他の全ての通貨考慮してみてもリターンが減少している。
And of course some countries have been affected more than others.
もちのロン、通貨の中には他の影響を受けているのもある。
So far this year, Brazilian investors who bought the S&P 500 at the end of last year have lost nearly 12 reals for every 100 they invested on January 1st.
今年に限れば、昨年末にSP500へ投資をしたブラジルの投資家は、1月1日に100レアル投資した内のほぼ12レアルを失った計算になる。
出所: Bespoke Investment Group, Stock Market Returns Lost in Translation
はぁ~つまんない。