Copacabanaです。
寄らば大樹の陰・・・超巨人の広告主様であるトヨタに関して悪いニュースは誰も書きたくないというのがマスコミの本心ではないかと。
でも、誰かが書かないともっと大きな問題になるような気がするので、さりげなく書いておく。
先日の旧体制派の御手洗氏率いるキャノン球同様にトヨタも合法的な補助金「輸出戻し税」の恩恵を日本で1番享受しています。
このトヨタですが、米国で行われたキャッシュ・フォー・クランカーズで最大限の恩恵を享受しましたが、今米国では袋叩きモード全快です。
その中でも、結構営業成績に響きそうなのがレクサスの「リコール」問題です。私の中で所詮トヨタは「カローラ」の会社であり、いつかはクラウンなんか絶対に乗らない・・・会社です。
高級車は欧州車です。大型の欧州の高級車やスポーツ・カーに乗れば正直日本車は・・・です。
そんな日本車の王者トヨタのアキレス腱は今回これから始まるであろう世界中で一斉に叫ばれるであろう「リコール」問題ではないかと思ったりしてみた。その数がなんとなんと380万台!
もってけ泥棒!
そんで、トヨタのレースなんぞしている場合じゃないだろう豊田章男社長は都内で米国で大問題になっている運転席下のフロアマットのずれによりアクセルが戻らなくなり死亡事故が発生した。
この件に対し、『お客さま第一』を念頭に・・・だそうな。お客様第一ならそんな事故はそもそも起きていないでしょ。1957年以来過去最大のリコール。
Toyota/Lexus Consumer Safety Advisory Potential Floor Mat Interference with Accelerator Pedal
対象車種・・・
• 2007 – 2010 Camry
• 2005 – 2010 Avalon
• 2004 – 2009 Prius
• 2005 – 2010 Tacoma
• 2007 – 2010 Tundra
• 2007 – 2010 ES350
• 2006 – 2010 IS250 and IS350
対策は・・・
これを見る限りあんまり金はかからないのかな~と思う。
それに、品質以前の問題なような気がするのはきっと性格の歪んだ我輩は猫であるだけなんだろうな。
でも、世界中で起きたら大変だよ。
NY株式: 1日のNY株式市場は3日続落。
ダウは前日比203ドル安の9509ドル28セント、ナスダックは同64.94ポイント安の2057.48、SP500は同27.23ポイント安の1029.85でそれぞれ取引を終えた。業種別S&P500種株価指数は全10種が下げで、特に「金融」・「素材」の下げが目立つ。ダウは30銘柄が全て下落。週間の米新規失業保険申請件数は前週から増加して市場予想よりも弱い上に、9月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数も予想よりも弱く売りが優勢となった。インサイダー疑惑を感じさせる公表前の下げが話題に。どっちにしても下げたんだから良いんだけど。今日のダウの下落幅は7月2日以来約3ヶ月ぶりで、ナスダックの下落幅は2月10日以来約8ヶ月ぶりの大きな下げでした。
NY為替: 1日のNY外為市場でドル円は続落。
ダウ下落に伴う債券買いで長期金利が急低下し、一時89.41円まで売られた。ユーロドルは反落。今週末開催のG7で3ユーロ高が議論されつとかされないとかで売り継続で、9月の米ISM製造業指数が予想より弱かったことでNY株式が大幅安になり、一時1.4517ドルまで値を下げた。ユーロ円は続落。ユーロドル下げ、ドル円下げでNY株の急落を受けて、一時130.13円まで値を下げた。
米国債: 1日の米国債(10年債)市場は3日ぶり反発。
10年物国債(表面利率3.625%)利回りは前日比0.12%低い3.18%で取引を終えた。週間の米新規失業保険申請件数は前週から増加して市場予想よりも弱い上に、9月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数も予想よりも弱く債券は買い。米10年債利回りは一時3.16%まで下げた。
NY原油: 1日のNY原油先物は続伸。
NYMEX・11月限は前日比0.12ドル高い1バレル=70.73ドルで取引を終えた。昨日の週間在庫統計でガソリン在庫が減少したことを材料に買いも、週間の米新規失業保険申請件数は前週から増加して市場予想よりも弱い上に、9月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数も予想よりも弱く売りが優勢となって一時マイナス圏へ。その後、8月の米個人消費支出(PCE)が市場予想よりも強かったことなどから若干値を戻した。
NY金: 1日のNY金先物は4日ぶり反落。
COMEX・12月限は前日比8.6ドル安い1トロイオンス=1000.7ドルで取引を終えた。
序盤はユーロドルが上昇し、金は買い。その後、、9月のサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が予想より弱く、ユーロドルが値を下げ金は売り優勢で、一時998.8ドルまで下落。その後は雇用統計を明日に控えショートカバーが入りプラス圏を維持した。
指標:
★米チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社が1日発表した9月の米企業の人員削減数は前年比30.2%減だった。前回の13.8%減よりも弱い。
出所: Econoday, Challenger Job-Cut Report
★米労働省が1日発表した9月19週分の新規失業保険申請件数は55.1万件となり、市場予想の53.5万件よりも弱い。また、失業保険継続受給者数は609万人となり、市場予想の617万人よりも弱い。
短期
出所: Econoday, Jobless Claims
長期
出所: Calculated Risk, Weekly Unemployment Claims: 551,000
☆米商務省が1日発表した8月の米個人消費支出(PCE・季調済)は前月比1.3%増となり、市場予想の同1.1%増より強い。また、個人所得も同0.2%増となり、市場予想の同0.1%増よりも強い。自動車買換え促進プログラム「キャッシュ・フォー・クランカーズ」のおかげで、自動車消費が全体を押し上げた一方で、可処分所得に占める貯蓄率は3.0%とピークをつけた5月の5.9%から低下。
実質可処分所得
コア・PCEデフレーター(除く食品・エネルギー)は同0.1%増となり、市場予想通り。4ヶ月連続でこの水準での伸びが続いているが、前年比では1.3%の上昇となり前月の同1.4%上昇からはわずかに低下した。
前月比・前年同月比
出所: Econoday, Personal Income and Outlays
可処分所得に占める個人貯蓄
Real PCE
出所: Calculated Risk, August PCE and Saving Rate
★米サプライマネジメント協会(ISM)が1日発表した9月のISM製造業景気指数は52.6となり、市場予想の54.0よりも弱い。また、8月の52.9からも低下した。
出所: Econoday, ISM Mfg Index
☆全米リアルター協会(NAR)が1日発表した8月の米中古住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)は前月比6.4%上昇となり、市場予想の同1.0%上昇よりも強い。前月の同3.2%上昇に続き7ヶ月連続で増加し、上げ幅は4ヶ月ぶり。
☆米商務省が1日発表した8月の米建設支出は前月比0.8%増となり、市場予想の同0.1%減よりも強い。前月の同0.2%減(速報値の同1.1%減から上方修正)を大幅に上回ったことで、2008年9月以来の伸びを記録。特に住宅が同4.2%増と約16年ぶりの増加幅を記録したのが大きい。理由としては、初めての住宅購入者に対する減税、低金利、そして不動産価格の下落が大きい。
短期
出所: Econoday, Construction Spending
長期
前年同月比
出所: Calculated Risk, Construction Spending increases in August
雇用統計前に大きく下げても、雇用統計が発表された後、買戻しがいつものパターンだからね。