Copacabanaです。
いや~地震の話でまた盛り上がりました。
こういう陰毛説、失礼、陰謀説は大好きなんだけど、米軍の軍事施設・・・失礼、アラスカ大学のオーロラ研究施設が実は地震を発生させているとかいないとか。
HAARP, High Frequency Active Auroral Research Program
よくわからんけど、「高周波アクティブ・オーロラ観測プログラム」とか言うそう。アラスカの大地からオーロラが観測される電離層に電磁波を照射するんだそうな・・・後のことは難しいのでわからん。オーロラなんて研究してもお金になりそうもないからきっと軍事施設なんだろうね。じゃないと予算下りないでしょとかブツブツ。
ここで何らかのデータの異常値が観測されるとその後どこだかわからんけど、地震が起こるとか起こらないとかとマニアの間では有名な話だそうな。
まずは、HAARPのInduction Magnetometerのデータ。
通常時
格子状の斑点は確認できない。しかし、時々悪さをするらしく・・・
照射時
このような格子状の斑点が出てきて、数日間それが続く。その後それらが消えて・・・
HAARPのFluxgate Magnetometerのデータ。
こんな感じで波形の乱れが生じると・・・その後にM6以上の大きな地震が来るとか来ないとか・・・と騒がれています。例えば四川大震災の際もそうした兆候が見られたそうな。
まぁ、そんなこともあるかも知れませんね。
個人的には、もともとは5月21日のFire Earth, Earthquake Forecast: Tokyo, Japanが気になっていたんですよ。
A powerful earthquake could strike near south coast of Honshu in late June – September 2009
強力な地震が6月から9月までに本州南岸を襲う!
これみると東京湾のド真ん中じゃないですか!
怖い怖い。
そんで、毎日オタクモードで、失礼、情熱的に監視している大気イオン。
こちらはNPO法人大気イオン地震予測研究会e-Piscoの6月11日に開示された会員向けニュース・レター「e&e FAX情報サービス 第172号(2009年6月5日発行)」によれば、「関東南部M6~7に予測規模を引き上げ」とあった。そこに記載されていた地図がこれ。
これって、大正地震に元禄地震・・・これまた東京湾じゃないか。
これはもしかしたらもしかする鴨南蛮。最近ここもHAARPの影響を受けてデータが異常値を示したようだとしつつも、M5以上の地震がHAARPの影響で起こるとか起こらないとか。
それにUniv. of Tokyo, HARVEST EQMAPでしょ。
場所
回数
おーっ!東京湾が滅茶苦茶多いじゃん。しかも、1日に400回以上も!
そんで9月27日の産経新聞「東海地震 ひずみがたまり過去30年で最も危険な状態」という記事。
東海地震の想定震源域である静岡県西部で一昨年以降、プレート同士が強く固着している部分(アスペリティー)に、ひずみがたまり、過去30年で最も巨大地震が起こりやすくなっていることが26日、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)の松村正三・研究参事の研究で分かった。今後30年の首都圏直下型地震が70%、東海地震が87%・・・だとか。、
そんなんが重なって大地震の噂が蔓延・・・「確実に来るぞ」ってみんな思う訳。みんなじゃないね。おいらが思う訳さ。
怖い怖い。
NY株式: 28日のNY株式市場は反発。
ダウは4日ぶりに反発で前週末比124ドル17セント高の9789ドル36セント、ナスダックも4日ぶりに反発で同39.82ポイント高の2130.74、S&P5004日ぶりに反発で同18.60ポイント高の1062.98でそれぞれ取引を終えた。業種別S&P500種業種別指数は全10業種が上昇した。特に「金融」・「素材」の上げが目立つ。ユダヤ教の祝日で出来高は少ない。10億株も出来ていない。製薬大手のアボット、事務機器大手のゼロックス、医薬品大手のジョンソン・アンド・ジョンソン等が発表したM&A関連のニュースが好感された。そんな時もあるぜ。谷垣さんの「がんばろうぜ」って似合わない。すごい若い人かと思っていたら実はお爺さんだったことが判明して・・・驚いた。
NY為替: 28日のNY外為市場でドル円は変わらず。
東京時間に88.23円まで売り込まれた後は、ショートカバー優勢で、藤井財務相の円高容認否定発言を受けて、一時89.78円まで値を戻した。ユーロドルは反落。アジア時間に一時1.4565ドルまで売り込まれた後は、ショートカバー優勢で、一時1.4680ドルまで値を戻した。その後は伸び悩み。ドル円でドルが買い戻された影響が残ったかな。ユーロ円は5日続落。アジア時間に一時129.84円まで売り込まれた反動でショートカバーが先行し、一時131.50円まで値を戻すもそこまでよ。
米国債: 28日の米国債(10年債)市場は5日続伸。
10年物国債(表面利率3.625%)利回りは前週末比0.04%低い3.28%で取引を終えた。株高で債券は売られやすい自愛だが、米国の低金利政策が継続する可能性から買われた。
NY原油: 28日のNY原油先物は続伸。
NYMEX・11月限は前週末比0.82ドル高い1バレル=66.84ドルで取引を終えた。イランのミサイル発射実験に伴う中東情勢不安やNY株高を背景に原油は買い。
MY金: 28日のNY金先物は4日ぶり反発。
COMEX・12月限は前週末比2.5ドル高い1トロイオンス=994.1ドルで取引を終えた。中東情勢の不安定化を背景に、ユーロドルが値を戻す場面で金に買いが入った。
大きな指標も無くこんな時もあるぜ。
最後に、上海とバルチック艦隊をチェック!
どうなんだかね?相変わらず「下」だと思っている。