読むべし・・・
ピムコのビル・グロースおじさん。
PIMCO, Investment outlook, Doo-Doo Economics
ん~タイトルが「ウンチ経済学」だもんね・・・これは読まないといけない。無視できない部分があるな。一部抜粋させてもらう。
省略
What is critical to recognize is that both California and the U.S., as well as numerous global lookalikes such as the U.K., Spain, and Eastern European invalids, are in a poor position to compete in a global economy where capitalism is morphing from its decades-long emphasis on finance and levered risk taking to a more conservative, regulated, production-oriented system advantaged by countries focusing on thrift and deferred gratification. The term “capitalism” itself speaks to “capital” – the accumulation of it and the eventual efficient employment of it – for growth in profits and real wages alike.
途中省略
Now that our financial system has been stabilized, one wonders whether California’s “Governator” and indeed the Obama Administration has the capital, the vision, and indeed the discipline of its citizenry to turn things around. Our future doggie bags can hold steak bones or doo-doo of an increasingly familiar smell. For now investors should be holding their noses, their risk orientation, as well as their blue bags, until proven otherwise. Specifically that continues to dictate a focus on high quality bonds and steady dividend paying stocks that can survive, if not thrive, in our journey to a “new normal” economy of slower growth, muted profit gains, and potential capital destruction via default, abrogation of property rights, and dollar devaluation.
私もそう思う。皆さんは?
そんなレポートを読みながら流れっぱなしのラジオで耳に残った曲。誰が歌っているのか気になった。
Whitney Houstoneだった。
こんな恋を演出したいです。
ビル・グロースおじさんのレポートとは何の関係も無い。
入浴市場サマリ~ いい湯だな~。
Saturday, October 3, 2009
10月2日の入浴市場サマリ~ 米雇用統計
Good Morning!
Copacabanaです。
秋ですね・・・食欲の。
私はヘルシー思考なんで肉よりも魚な野菜が好き。
秋はやっぱり、秋刀魚とナスですかね。
最近発見した美味しいパスタ。赤ワインを使ったソースで最後からめんるんですけど、これがもうやみつき。
ベーコンとナス、シメジを炒めます。そこそこ炒めたら赤ワインをたっぷり入れて酒を蒸発させます。塩・胡椒で味を整えます。
赤ワインがトロリとしてきたら最後にバターを多めに入れます。それと、粉チーズも入れます。味はお好み
で変えてください。
最後は茹で上がったパスタを入れてソースに絡めるだけ。出来上がったパスタをお皿に持って粉チーズをお好みの量をかけて、はい出来上がり。
それと、秋刀魚はやっぱりシンプルに焼いたのが美味しいし、生はカルパッチョも美味しい。
でも個人的に好きなのは秋刀魚の缶詰。お皿にもって電子レンジでチン!ご飯に乗せて秋刀魚丼の出来上がり。パチパチ!
それと、昨日試したのは竹輪をつかったお酒のおつまみ。
竹輪を細切りして、長ネギの細切を混ぜます。醤油とおろした生姜を混ぜて上から少しまぶします。
はいできあがり!超~簡単。
秋の夜長は体に悪いね。美味しい料理とお酒が進んでどんどん冬眠体系に変形していく・・・ガビ~ン。
さて、本日メイン・イベントがありました。米雇用統計です。珍しく最初に示そうかなとか思います。
指標:9月の米雇用統計
★米労働省が2日発表した9月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比26.3万人減となり、市場予想の17.5万人減より弱い。前月の同20.1万人減(速報値の同26.3万人減から上方修正)を下回り、3ヶ月ぶりに悪化に。また、失業率は9.8%となり、市場予想通り。8月の9.7%からは0.1%の上昇となった。
非農業部門雇用者数

失業率

出所: Econoday, Employment Situation
既に職探しを放棄した人々はカウントされないからね。本当はどうなんでしょうかね。怖い怖い。
失業率及び前年同月比

失業率は9.8%となり、過去26年間で一番高い。
失職数比較

確かに今回の景気後退での失職数は多いのがわかる。
出所: Calculated Risk, Employment Report: 263K Jobs Lost, 9.8% Unemployment Rate
ちょいと今考えたんだけど、失業率が約10%だとすると、1500万人くらいでしょうかね、失業者の数は。正直、限界水域じゃないでしょうか。政治家への不満、ずばりオバマへの不満へとつながっていくでしょうね。
だからもっと下がるかと思ったんだけど、なかなか渋いですね。下げ渋り。
週末で材料も出尽くしで結構戻したよ。往生際が悪い。
NY大学のルービニ教授が何やらコメントを・・・
10月2日のRGMonitior, Thoughts on Where We Areからね。
I was thinking about anemic growth, which I’ve been saying means 1-1.5% growth next year, which denotes a U-shaped recovery.
来年は1.0%~1.5%の力の無いU字型の成長について考えていた。
But what if we see 2% growth next year for a while? 2% is better than 1.5%, but implies that the output gap is still rising, assuming that potential GDP and unemployment are also still rising.
しかし、仮にしばらく2.0%の成長が来年見られたとしたら?2.0%は1.5%よりも強いが、潜在的なGDPと失業率もまた上昇しており、生産ギャップは依然として拡大している。
This happened in the 2002 recovery for a few quarters.
2002年の一時期にこうしたことが起きた。
So if growth is closer to 2% rather than 1% for a number of quarters—and potential growth is 2.75% —to me that’s still a U-shaped recovery.
だから、仮に成長率が1.0%ではなくて2.0%に近づくとするならば、数四半期は潜在的な成長率が2.75%となり、私にはU字型の景気回復になるように思えた。
Even if you go to potential growth at 2.75%, that’s not enough to mop up all that excess slack in the output gap and labor markets for a while.
例え、潜在成長率が2.75%だとしても、しばらくの間、生産ギャップや労働市場の過度の景気後退を一掃するには十分ではない。
ってことは、U字回復のままで良いのかな?V字ではないよね。
NY株式: 2日のNY株式市場は4日続落。
ダウは前日比21ドル61セント安の9487ドル67セント、ナスダックは同9.37ポイント安の2048.11、SP500は同4.64ポイント安の1025.21でそれぞれ取引を終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「消費安定」のみ上昇。9月の米雇用統計で失業率は9.8%と予想通りも、非農業雇用者数が26.3万人減と市場予想の17.5万人減よりも大幅に弱く、売りが出て一時79.20ドル安の9430.08ドルまで下落した。が、3日にトルコのイスタンブールでG7が開催されることもあり、雇用統計後は週末のショートカバー優勢。分かりきっていた展開に・・・。ニヤッとな。
NY為替: 2日のNY外為市場でドル円は3日ぶり反発。
9月の米雇用統計の発表後はダウ先物の急落を受けて、一時88.60円まで下落した。売り一巡後はショートカバーで値を戻す展開になり、一時89.94円まで値を戻す場面もあった。ユーロドルは反発。9月の米雇用統計発表後、一時1.4480ドルまで売られたが、その後はショートカバーが優勢で、一時1.4650ドルまで買い戻された。ユーロ円は3日ぶり反発。9月の米雇用統計発表後、一時129.02円まで値を下げたが、その後はショートカバー優勢で、一時131.25円まで値を戻した。
米国債: 2日の米国債(10年債)市場は反落。
10年物国債(表面利率3.625%)利回りは前日比0.04%高い3.22%で取引を終えた。9月米雇用統計が予想より大幅に弱い内容となったことを背景に債券買いが強まる場面もあったが、ダウが徐々に値を戻したことや来週予定の780億ドルの米国債入札を控えて、需給悪化を懸念した売りが出た。
NY原油: 2日のNY原油先物は3日ぶり反落。
NYMEX・11月限は前日比0.87ドル安い1バレル=69.95ドルで取引を終えた。9月の米雇用統計が予想よりも大幅に悪く、売り優勢に。
NY金: 2日のNY金先物は反発。
COMEX・12月限は前日比3.6ドル高い1トロイオンス=1004.3ドルで取引を終えた。9月の米雇用統計を受けてダウ先物が下げ幅を拡大し、ユーロドルの下落で金が売られるも、その後はショートカバーでユーロドルが値を戻し、金に買いが入り持ち直し。
指標:
★米商務省が2日発表した8月の米製造業新規受注は前月比0.8%減となり、市場予想の同±0よりも弱い。前月の同1.4%増(速報値の同1.3%増から上方修正)を下回り、5ヶ月ぶりに減少へ転じた。

出所: Econoday, Factory Orders
CME通貨先物ポジ状況:
商品先物取引委員会(CTFC)が10月2日に発表した9月29日現在のシカゴIMM先物市場での各通貨の大口ポジション(先物だけ)状況は以下の通り。期間中はユーロと豪ドルがロング増加。一方、ポンドのショート増加と加ドルのロング縮小が大きい。ユーロは3週連続でロング増加・円はロング縮小。円は藤井財務大臣の発言で右往左往。

(単位:枚)
出所: CTFC, Commitments of Traders
さぁ、毎週恒例の米銀破綻数・・・今週破綻した銀行は3行でした。祝!破綻100行まで残り2行です。
米国連邦預金保険公社・FDIC, 「Failed Bank List」(破綻銀行リスト)から。
2000年 2行
2001年 4行
2002年 11行
2003年 3行
2004年 4行
2005年 0
2006年 0
2007年 3行
2008年 25行
2009年 98行(10月2日現在)
今週は3行でした。まだまだ年末までは気が許せません。でも、来週には100の大台に・・・
で、気になる預金保険は足りているのか?という質問なんですが、FDICの試算では9月末にマイナスになっているとか・・・米銀に対して2012年までの預金保険料450億ドルの前払いを求めているが2013年までに必要な金額が1,500億ドルとか・・・足りないジャン。

出所: Calculated Risk, Failed Banks and the Deposit Insurance Fund
これは米ドルの売り要因の1つ。
おまけ・・・
全米破産協会が2日に発表した9月の米個人破産件数は、前年同月比で41.0%増(前月比では4.0%増)となり、2005年の破産法改正以降で4番目に高い124,790件となった。

出所: Calculated Risk, ABI: Personal Bankruptcy Filings up 41 Percent Compared to Sept 2008
仕事が無いけど、借金はたっぷりあるこれが米国人の現実。負けるな日本!
これも米ドル売り圧力の1つ・・・
Copacabanaです。
秋ですね・・・食欲の。
私はヘルシー思考なんで肉よりも魚な野菜が好き。
秋はやっぱり、秋刀魚とナスですかね。
最近発見した美味しいパスタ。赤ワインを使ったソースで最後からめんるんですけど、これがもうやみつき。
ベーコンとナス、シメジを炒めます。そこそこ炒めたら赤ワインをたっぷり入れて酒を蒸発させます。塩・胡椒で味を整えます。
赤ワインがトロリとしてきたら最後にバターを多めに入れます。それと、粉チーズも入れます。味はお好み
で変えてください。
最後は茹で上がったパスタを入れてソースに絡めるだけ。出来上がったパスタをお皿に持って粉チーズをお好みの量をかけて、はい出来上がり。
それと、秋刀魚はやっぱりシンプルに焼いたのが美味しいし、生はカルパッチョも美味しい。
でも個人的に好きなのは秋刀魚の缶詰。お皿にもって電子レンジでチン!ご飯に乗せて秋刀魚丼の出来上がり。パチパチ!
それと、昨日試したのは竹輪をつかったお酒のおつまみ。
竹輪を細切りして、長ネギの細切を混ぜます。醤油とおろした生姜を混ぜて上から少しまぶします。
はいできあがり!超~簡単。
秋の夜長は体に悪いね。美味しい料理とお酒が進んでどんどん冬眠体系に変形していく・・・ガビ~ン。
さて、本日メイン・イベントがありました。米雇用統計です。珍しく最初に示そうかなとか思います。
指標:9月の米雇用統計
★米労働省が2日発表した9月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比26.3万人減となり、市場予想の17.5万人減より弱い。前月の同20.1万人減(速報値の同26.3万人減から上方修正)を下回り、3ヶ月ぶりに悪化に。また、失業率は9.8%となり、市場予想通り。8月の9.7%からは0.1%の上昇となった。
非農業部門雇用者数
失業率
出所: Econoday, Employment Situation
既に職探しを放棄した人々はカウントされないからね。本当はどうなんでしょうかね。怖い怖い。
失業率及び前年同月比
失業率は9.8%となり、過去26年間で一番高い。
失職数比較
確かに今回の景気後退での失職数は多いのがわかる。
出所: Calculated Risk, Employment Report: 263K Jobs Lost, 9.8% Unemployment Rate
ちょいと今考えたんだけど、失業率が約10%だとすると、1500万人くらいでしょうかね、失業者の数は。正直、限界水域じゃないでしょうか。政治家への不満、ずばりオバマへの不満へとつながっていくでしょうね。
だからもっと下がるかと思ったんだけど、なかなか渋いですね。下げ渋り。
週末で材料も出尽くしで結構戻したよ。往生際が悪い。
NY大学のルービニ教授が何やらコメントを・・・
10月2日のRGMonitior, Thoughts on Where We Areからね。
I was thinking about anemic growth, which I’ve been saying means 1-1.5% growth next year, which denotes a U-shaped recovery.
来年は1.0%~1.5%の力の無いU字型の成長について考えていた。
But what if we see 2% growth next year for a while? 2% is better than 1.5%, but implies that the output gap is still rising, assuming that potential GDP and unemployment are also still rising.
しかし、仮にしばらく2.0%の成長が来年見られたとしたら?2.0%は1.5%よりも強いが、潜在的なGDPと失業率もまた上昇しており、生産ギャップは依然として拡大している。
This happened in the 2002 recovery for a few quarters.
2002年の一時期にこうしたことが起きた。
So if growth is closer to 2% rather than 1% for a number of quarters—and potential growth is 2.75% —to me that’s still a U-shaped recovery.
だから、仮に成長率が1.0%ではなくて2.0%に近づくとするならば、数四半期は潜在的な成長率が2.75%となり、私にはU字型の景気回復になるように思えた。
Even if you go to potential growth at 2.75%, that’s not enough to mop up all that excess slack in the output gap and labor markets for a while.
例え、潜在成長率が2.75%だとしても、しばらくの間、生産ギャップや労働市場の過度の景気後退を一掃するには十分ではない。
ってことは、U字回復のままで良いのかな?V字ではないよね。
NY株式: 2日のNY株式市場は4日続落。
ダウは前日比21ドル61セント安の9487ドル67セント、ナスダックは同9.37ポイント安の2048.11、SP500は同4.64ポイント安の1025.21でそれぞれ取引を終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「消費安定」のみ上昇。9月の米雇用統計で失業率は9.8%と予想通りも、非農業雇用者数が26.3万人減と市場予想の17.5万人減よりも大幅に弱く、売りが出て一時79.20ドル安の9430.08ドルまで下落した。が、3日にトルコのイスタンブールでG7が開催されることもあり、雇用統計後は週末のショートカバー優勢。分かりきっていた展開に・・・。ニヤッとな。
NY為替: 2日のNY外為市場でドル円は3日ぶり反発。
9月の米雇用統計の発表後はダウ先物の急落を受けて、一時88.60円まで下落した。売り一巡後はショートカバーで値を戻す展開になり、一時89.94円まで値を戻す場面もあった。ユーロドルは反発。9月の米雇用統計発表後、一時1.4480ドルまで売られたが、その後はショートカバーが優勢で、一時1.4650ドルまで買い戻された。ユーロ円は3日ぶり反発。9月の米雇用統計発表後、一時129.02円まで値を下げたが、その後はショートカバー優勢で、一時131.25円まで値を戻した。
米国債: 2日の米国債(10年債)市場は反落。
10年物国債(表面利率3.625%)利回りは前日比0.04%高い3.22%で取引を終えた。9月米雇用統計が予想より大幅に弱い内容となったことを背景に債券買いが強まる場面もあったが、ダウが徐々に値を戻したことや来週予定の780億ドルの米国債入札を控えて、需給悪化を懸念した売りが出た。
NY原油: 2日のNY原油先物は3日ぶり反落。
NYMEX・11月限は前日比0.87ドル安い1バレル=69.95ドルで取引を終えた。9月の米雇用統計が予想よりも大幅に悪く、売り優勢に。
NY金: 2日のNY金先物は反発。
COMEX・12月限は前日比3.6ドル高い1トロイオンス=1004.3ドルで取引を終えた。9月の米雇用統計を受けてダウ先物が下げ幅を拡大し、ユーロドルの下落で金が売られるも、その後はショートカバーでユーロドルが値を戻し、金に買いが入り持ち直し。
指標:
★米商務省が2日発表した8月の米製造業新規受注は前月比0.8%減となり、市場予想の同±0よりも弱い。前月の同1.4%増(速報値の同1.3%増から上方修正)を下回り、5ヶ月ぶりに減少へ転じた。
出所: Econoday, Factory Orders
CME通貨先物ポジ状況:
商品先物取引委員会(CTFC)が10月2日に発表した9月29日現在のシカゴIMM先物市場での各通貨の大口ポジション(先物だけ)状況は以下の通り。期間中はユーロと豪ドルがロング増加。一方、ポンドのショート増加と加ドルのロング縮小が大きい。ユーロは3週連続でロング増加・円はロング縮小。円は藤井財務大臣の発言で右往左往。
(単位:枚)
出所: CTFC, Commitments of Traders
さぁ、毎週恒例の米銀破綻数・・・今週破綻した銀行は3行でした。祝!破綻100行まで残り2行です。
米国連邦預金保険公社・FDIC, 「Failed Bank List」(破綻銀行リスト)から。
2000年 2行
2001年 4行
2002年 11行
2003年 3行
2004年 4行
2005年 0
2006年 0
2007年 3行
2008年 25行
2009年 98行(10月2日現在)
今週は3行でした。まだまだ年末までは気が許せません。でも、来週には100の大台に・・・
で、気になる預金保険は足りているのか?という質問なんですが、FDICの試算では9月末にマイナスになっているとか・・・米銀に対して2012年までの預金保険料450億ドルの前払いを求めているが2013年までに必要な金額が1,500億ドルとか・・・足りないジャン。
出所: Calculated Risk, Failed Banks and the Deposit Insurance Fund
これは米ドルの売り要因の1つ。
おまけ・・・
全米破産協会が2日に発表した9月の米個人破産件数は、前年同月比で41.0%増(前月比では4.0%増)となり、2005年の破産法改正以降で4番目に高い124,790件となった。
出所: Calculated Risk, ABI: Personal Bankruptcy Filings up 41 Percent Compared to Sept 2008
仕事が無いけど、借金はたっぷりあるこれが米国人の現実。負けるな日本!
これも米ドル売り圧力の1つ・・・
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