入浴市場サマリ~ いい湯だな~。

Friday, September 18, 2009

9月18日の入浴市場サマリ~ MSQは波乱も無く・・・

Good Morning!
Copacabanaです。

隠れマニアの皆様、現在新たなるアナリスト・レポートの道を模索中です。というか、為替が絶好調だったので、ちょいと息抜きしてます。

南の島までもう少し・・・ガンバルンバ。

株式市場のバブルガム・ブラザースにはいくら解説をしても無駄なので、「売り」続けているおじさん。
あんまりダウがしつこいので辟易しております。

NY株式: 18日のNY株式市場は反発。
ダウは前日比36ドル28セント高の9820ドル20セント、ナスダックは同6.11ポイント高の2132.86、SP500は同2.81ポイント高の1068.30でそれぞれ取引を終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「通信」等5業種が上げ、「ヘルスケア」等5業種が下げ。メジャーSQで出来高は普段よりも多い。アナリストが投資判断を引き上げたP&Gが3%を超える上昇で指数を牽引し、一時63.79ドル高の9847.71ドルまで上昇。ただし、利益確定の売りも多く、上げ幅を縮小させて終えた。ダウとS&Pが2週続伸で、NASDAQは3週続伸となった。

NY為替: 18日のNY外為市場でドル円は続伸。
BOEによる一段の金融緩和策やロイズ・グループの健全性に関する金融不安もあり、ポンド・ドルの下落につられドル買いの流れになり、一時91.55円まで値を上げた。ただし、戻り売りも多く上値は重い。ユーロドルは5日ぶり反落。欧州時間に一時1.4648ドルまで売り込まれた影響が残ったものの、NY時間はもみあい。ポンドドル下げ、ユーロポンド上げでユーロドルは動きが少ない。ユーロ円は5日続伸。NY株式が強かったことや、ドル円が上昇したことにつられ、一時134.63円まで値を伸ばした。

CME通貨先物ポジ状況:
商品先物取引委員会(CTFC)が9月18日に発表した9月15日現在のシカゴIMM先物市場での各通貨の大口ポジション(先物だけ)状況は以下の通り。

期間中は、先物のみでポンドはショートが増加し、円はロングが減少した。それ以外はロングが増加した。米金利の低下もありドル安が進行した。14日には米国が中国のタイヤ製品に対して緊急輸入措置(セーフガード)を発動したこともあり、一時90.18円まで下落したが、NY株式が伸びたこともありクロス円が上昇し、結果として円ロングの縮小を招いたと同時に、ユーロの増加につながった。


(単位:枚)
出所: CTFC, Commitments of Traders

米国債: 18日の米国債(10年債)市場は反落。
10年物国債(表面利率3.625%)利回りは前日比0.08%高い3.46%で取引を終えた。NY株高を背景に債券は売り。また、来週1120億ドルの入札が予定されており、需給懸念からも売りに。

NY原油: 18日のNY原油先物は続落。
NYMEX・10月限は前日比0.43ドル安い1バレル=72.04ドルで取引を終えた。時間外ではドル高が嫌気され、一時71.27ドルまで下落。立会い後は株高を背景に、一時72.66ドルまで値を上げたものの、利益確定の売りに押されマイナス引け

NY金: 18日のNY金先物は続落。
COMEX・12月限は前日比3.2ドル安い1トロイオンス=1010.3ドルで取引を終えた。ユーロドル下落で、金は売りに。


今週末の米銀破綻数は2行でした。

米国連邦預金保険公社・FDIC, 「Failed Bank List」(破綻銀行リスト)から。

2000年 2行
2001年 4行
2002年 11行
2003年 3行
2004年 4行
2005年 0
2006年 0
2007年 3行
2008年 25行
2009年 94行(9月18日現在) 

これで景気回復って言うんだから不思議だよ。

大手はディーリングで稼げるけど、中小は不動産価格下落に加えて、個人の破産もあり悲惨な状況。厚化粧みたいなもんで、化粧を剥がせば・・・怖い怖い。

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