Copacabanaです。
今日のテーマは全く相場に関係無いので読まなくて良いですよ。
相変わらず金融機関の方や研究者の方が訪問してくれているようで嬉しくない限りです。
まず、私のサマリーは相当人間的に問題がある運用者の偏見・差別・妄想に満ち溢れたインチキ経済学をベースにしており、学問的研究はもちろんのこと、何の役にも立ちません。書いている本人が言うのだから100%真実です。
まず私が存在しないと思っている人が多い。
冗談じゃない、実在しております。私の経歴は国家機密事項でもあるので、町内会では極秘であるが、最終学歴は某大学大学院経済学研究科後期博士課程終了である。別にその大学出身じゃないけど学費が掛からないから行った。皆さんはご存じないであろうが、大学院出は大学名もさることながら、特に金融は「誰が指導教授であったか」&「研究内容」が将来を左右する。金銭に限らずその意味でも最高に恵まれた大学院生でもあった。実際、そこで出会った官僚だの外人だのおかげで、某国省庁の委員やサンフランシスコ近郊の某超有名大学の研究員としても声をかけて頂いた。
投資銀行でバイトできたのも、大学院のおかげである。私的には学歴と言うよりも、ある意味「資格」。大卒の資格は資格ではないが、大学院はさすがに博士まで行くと「資格」に近い。そんで、バイトで入った投資銀行の経済調査部、Capital markets部なんかを経て、最後は金法担当であった。それも、バイト代が以上に高かったからそのままいついたただけである。当然、社員になってからの給与も恵まれていた。
そんな経歴を有する私は以前も今も、「研究者」であり、「アナルリスト」なのであるから、自分が信じるこ書くだけである。名前や経歴で飯を食べる気持ちが無いし、運用者であるからパフォーマンスが最高の経歴である。だからどうでも良いじゃんかそんなもん、と思っていたら失礼なことを言う輩がいた。
最近、そんな私の過去経歴を知らぬ不届者が私のレポートを「おちゃらけ」と批判した。
内容的に間違いがあれば、それを正す必要もあるので、正当な批判は結構。研究者だから議論も結構。だが、内容の正誤はもちろん理解できるレベルではない輩が勝手に私の存在を疑い、しかも、私が書くレポートの書き方に対して、「おちゃらけ」とは。失礼千万。そういう批判に対しては徹底的に反論することにしている。が、面倒なんで簡単に反論する。
まず、まともなレポートが読みたければこの世には沢山ある。証券会社や銀行のレポートも質が高い。また、一流の経済学者や法学者の本も沢山出ている。そうした沢山の選択肢の中から、私の「落書き」を読むか読まないかは読者自身の「選択の自由」である。その上で、書側は常に読者、つまり、ファンをつなぎとめておく努力が必要となるのであるから、大企業や大学等の看板を利用できない私のような反社交的精力の持ち主は自分の精力を誇示すべく読者にアピールしなくてはいけない。一方で、大企業や大学の看板も無いので、ある意味言論に関して制約が無いので、自由に書ける。出鱈目なことばかり書けば読者は完全に愛想を尽かすであろうが、それは残念なことに、私の精力の虜になり、少し書かないだけでイヤ~ン!何故書かないの~?と多数の問い合わせが来るとか来ないとか。噂か!
これはもう読者と私のガチンコ勝負みたいなもんである。
失礼、精力減衰期に陥った男としての機能不全のレポートを毎日楽しみに読んでくれているマニアの皆様がいる。だから私はマニアの皆様に向けて書き続ける。
そういう投資家という衣を纏った「マニア」と反社交的精力の「私」との微妙な関係が存在していることを理解せず、その文章の書き方を「おちゃらけ」と批判するのは如何なものか。
所詮は便所の落書き。便所の落書きに意見するのは便所虫以下!そんな奴に意見する私は便所虫未満!
皆さんはわからんだろうけど、過去には日本経済新聞にも寄稿したりもした。今話題の環境税なんかは私が今から10年以上も前に日経に寄稿した。その当時は何?炭素税?環境税?という具合で、何の反応もなかったが、今では環境税も現実味を帯びてきた。まぁ、経済学を知らずして環境問題を語ることなかれ・・・と思うのだが。基本的には経済活動と環境破壊はペアなんだから経済学の基本くらいは最低限知っていてもらいたいと思う今日この頃。その上で、税金も制度であるから、税金の制度のデザインを考える必要がある。単に税収を補うだけで環境税があるのではない。経済的なインセンティブ制度を利用して、目指すべき方向性に誘導することが、環境税には無くてはいけないのである。タバコの税金も、ガソリン税も私は同じだと思う。
さて、これを機会に私のレポートの「使用上の注意」を理解してもらおうと思う。
1. 真面目だとか、頭が良いとか思う人は読まない。
2. 洒落が理解できない人は読まない。
3. 読みたくない人はつべこべ言うな。読まなければ良い。
こんなとこかな。
私の便所の落書きみたいなレポートですが、これは経済や金融の素人の方が気軽に読みなが経済・政治等の時事を理解してもらうことを念頭においている。なので、相場を当てることでも、経済指標の予想をすることでも、経済学の講義を行うことでもない。私は経済学を専攻し博士まで行ってしまったので、社会動向を分析する際に、分析ツールとして「経済学」を用いるだけである。別に、他の学問でも良いが、毎回毎回分析ツールが変わってしまうような学問では駄目である。法律も沢山あるけど、基本は憲法。それと同じである。それを理解した上で、下記に注意して呼んで欲しい。
目的
・ 氾濫する情報の選択をする
・ 難しい経済を、経済学を用いて簡単に解説する
・ 英語の経済・金融記事の外人の視点を考える
・ 習慣化させることで経済統計や相場を身近に感じさせる
・ 個人での投資が如何に困難かを理解してもらう
・ 陰謀説にも真実があるかも知れない
・ 人類の将来を考える
・ 人生は笑ってなんぼ
さて、話題を変えます。
全然違う話題ですので、見なくても良い。というか、見ないほうが良い。外資系時代の先輩達と男と女の話になりました。もちのロン、男性も女性もいました。
話題は真面目に遺伝子の話でしたが、その中で脱線したテーマが「男と女では遺伝子が1つ違うから別の生き物だ」という話。
まぁ、その1つの違いで突起物と穴に別れのだが、赤ちゃんの初期の段階では同じなんだとか。まぁ、遺伝子が1つ違うということは、個人的には「同じ生き物」ではないということになる。例えば、男は女と話をすると理論的に話をしようとするが、女は感覚的に話をするという。
話=喧嘩が理解しやすい。理論的ではない議論に男は面倒になり、女にガミガミ言われると、誤るつもりは無いが、面倒だから、つい「ごめん」と言ってしまう。残念なことに、女はこの一言を聞くと「何で誤る訳?」とまた怒り出し、事態はさらに悪化する。怖い生き物である。
ベクトルがかみ合わない議論を面倒と理論的に判断した男に、謝罪が理解できないと感覚的に再攻撃を開始する女。これは永遠に繰り返される・・・。ある人が言った。女性とは、自分の体の中に異生物の液体(精子)を注入された上に、新種エイリアン誕生で腹部が巨大化し体が変態しても平気で、男では理解できない激痛に絶えて新種エイリアンを出産する。そうしたMみたいな行為を何千年にも渡って繰り返してきた生物であるから、理解しようとしてはいけないと。
凄く理解できた気がした。女とは異性物の謎の液体を注入された上に、体の変態過程を経て、激痛に耐えて新種エイリアンを誕生させる。男の理論で考えれば、当然受け入れ難い。しかし、一般的な夫婦であれば、2人くらいの子供がいるとするならば、新種エイリアンの誕生を2回も経験するのであるから、当然頭で考える以上に感覚的でないと出来ない。そういう生き物だと結論付けていた。
フムフム。
まぁ、世の中上手く出来ている。これで仮に女も理論的であるとするならば、子供は生まれないであろう。また、女には母性本能などという言葉で簡単に説明されるが、爬虫類的男には少ない優しさを有している。女は優しい。たまに、殺人鬼や鬼婆もいるけどね。どんな駄目男でも好きになってしまったり、傷ついた男を介抱したりする本能的優しさがある。これも感覚的な行為である。
最近、思う。女は子供や犬猫に大して「カワイイ」と叫び異常な愛情を表現することが多い。その意味で、大人なので「カワイイ」とは言わないまでも、男というのは女から見れば子供や犬猫の一種なのではないかと思う。また、男の子は何歳になっても自分と言うエイリアンを産んでくれた母親を大事にしたがる傾向がある。これも女性が感覚的であってくれるからであろう。
男子諸君、「何であいつは・・・!」と思ってはいけない。そもそも相手は同じ遺伝子を有する人間ではないのだから、男を理解できないのだ。だから善・悪や正・誤的なことは言わないことだ。女は言いたいから言っているだけなのだ。だから黙って聞いていればよい。感覚的になれば男性の君が負ける。女性は「何であいつはいつも同じことを」などと怒っても無駄です。男性は頭が理屈で考えてしまうんで、優先順位が理論的に状況に応じて勝手に変わるからです。
でも、実は男女共に逆転するとこもあります。
今、カップルでお茶をしばいているとしましょう。その2人の前をスタイル抜群の美人が通ったとしたら、男は感覚的に女を目で追います。そして、女はその女が視界に入るや否や彼氏の男に視点が移ります。怖い怖い。「あんた誰を見ているの?」と女性の攻撃が始まります。こういう時には男女は別なんですよ。女性はたいていの場合そういうケースが多々あったはずなので、経験的に理論的武装した上で、感覚的な攻撃をしてきます。男性は、理屈ぬきで女のケツを追い掛けていたので、自分の行為に理論的な説明ができず、というか、理論的であるが故に、仮に理論的な説明を行っても「火に油」であると瞬時に悟り、反論できず・・・撃沈です。
ガハハハハハハッ!
でもさ、我々男が女を人間に非ずと仮定すると一体とは女は何だ?逆に、女性人が男を人間に非ずと仮定すると我々男は何だ?双方人間の形をした別の生物となる。
個人手的には、男は昔あった学研の付録のミジンコ。男は小さな水槽にもかかわらず、ミジンコなので太平洋だと思ってフラフラ好き勝手に泳いでいるが、実は水槽の外で女が見ていて全てお見通し。時には顕微鏡で見られて・・・ガビ~ン!しかも、男の方は外で見ている女の顔しか見ていないので、女の微妙な変化(髪型だの服装、香水やアクセサリーだの)に気の利いた一言が言えず・・・さらにガビ~ン!
と言う具合に、いつの時代も男性は女性に魚雷を打ち込まれマリアナ海溝へ深く深く沈んで行くことになるのである。
女は強い!だから聡明なる理論家の男性諸君!戦争反対!君子危きに近寄らずである。
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でも、本当に馬鹿だね~。また危きに近づいているよ。
NY株式: 17日のNY株式市場は3日続伸。
ダウは前日比30ドル46セント高い10,437ドル42セント、ナスダックは同5.93ポイント高の2203.78、SP500も3日続伸で、同1.02ポイント高の1110.32でそれぞれ取引を終えた、業種別S&P500種指数では「素材」「通信」等6業種が上げ、「消費循環」・「公益」など4業種が下げ。出来高は少ない。ダウとSP500は連日で2008年10月2日以来の高値を更新した。10月の米卸売物価指数(PPI)の前月比0.3%上昇と市場予想の同0.5%よりも弱く、インフレ懸念が薄れFRBによる超低金利政策が維持されるとの見方が優勢で買い。一方、10月の米鉱工業生産は前月比0.1%上昇となり、市場予想の同0.4%上昇よりも弱く、こちらは売り圧力。原油先物価格の上昇やウォーレン・バフェット爺さんがエクソン・モービルやウォール・マートが買われたことや、ソロスが買っているフォードなんかが高く相場の買い支えに。
NY為替: 17日のNY外為市場でドル円は反発。
対欧州通貨やオセアニア通貨に対してドルの買戻しが入り、一時89.55円まで値を上げた。ただ戻り売りも厚い。ユーロドルは3日ぶり反落。欧州株が下落したことや、NY株が上値の思い展開で、一時1.4807ドルまで値を下げた。ユーロ円は4日続落。ユーロドルが下げる場面で、一時132.45円まで値を下げる場面があった。
米国債: 17日の米国債(10年債)券市場は4日続伸。
10年物国債(表面利率3.375%)利回りは前日比0.01%低い3.32%で取引を終えた。米低金利政策の長期化観測を背景に買い優勢。10月の米卸売物価指数(PPI)の前月比0.3%上昇と市場予想の同0.5%よりも弱く、インフレ抑制で債券は買い。また、10月の米鉱工業生産は前月比0.1%上昇となり、市場予想の同0.4%上昇よりも弱く、こちらも債券は買い。
NY原油: 17日のNY原油先物は続伸。
NYMEX・12月限は前日比0.24ドル高の1バレル=79.14ドルで取引を終えた。ドル高で売り圧力があったが、NY株が持ち直し原油は買いに。ただ、米エネルギー省(EIA)の週間在庫統計の発表を控え、ポジション調整の動きが中心。
NY金: 17日のNY金先物は3日続伸。
COMEX・12月限は前日比0.2ドル高の1トロイオンス=1139.4ドルで取引を終えた。ドル高で金は売られ、一時1127.8ドルまで売られた。が、その後はショートカバーも入り持ち直して終了。
指標:
★米労働省が17日発表した10月の米卸売物価指数(PPI・季調済)は前月比0.3%上昇となり、市場予想の同前月比0.5%上昇よりも弱い。コアPPI(除く食品・エネルギー0)は同0.6%低下となり、市場予想の同0.1%上昇よりも弱い。ヘリコバクター便議長の講演通り、食品・エネルギーを除けばインフレ圧力は低下している。
前月比
前年同月比
出所: Econoday, Producer Price Index
☆米財務省が17日発表した9月の米国際資本統計(対米証券投資動向)で、407億ドルの資金流入超となり、市場予想の300億ドルの流入超よりも強い、短期債を含めると1335億ドルの資本流入超。前月の342億ドルの流入(速報値の286億ドルから上方修正された)を上回り、5カ月連続で流入となった。民間の買越額が前月から増加したことや、民間・海外中銀ともに米国債の買取額が前月を上回った結果、資金流入の拡大につながった。米国債保有高1位の中国は前月の売越しから18億ドルの買越へ転じて、保有高は7989億ドル。2位の日本は203億ドルと4カ月連続で買越して、7515億ドルを保有。3位の英国も224億ドルの買越しで保有高は2493億ドル。何で日本が米国債を買うんだよ、財源が無いなら米国債を売れよ!
★FRBがが17日に発表した10月の米鉱工業生産指数(季調済・2002年=100)は前月比0.1%上昇となり、市場予想の同0.4%上昇よりも弱い。4カ月連続で増加したが、予想を下回っただけでなく、前月の同0.6%増(速報値の同0.7%増から下方修正)からも伸びが縮小した。また、同時に発表した10月の米設備稼働率は70.7%となり、市場予想の70.8%をよりも弱い。
短期
出所: Econoday, Industrial Production
長期
出所: Calculated Risk, Industrial Production, Capacity Utilization Increase Slightly in October
★全米ホームビルダー協会(NAHB)が17日発表した11月の米住宅市場指数は17となり、市場予想の19よりも弱い、ただ、前月の17(改定値)から変わらずであった。
出所: Calculated Risk, NAHB: Builder Confidence Flat in November
さてさて、米中怪談ですが・・・無事終わり。
世界経済の回復に向けて声明を出しましたが、こういう政治家の外交声明とか好きでない私はどうせ実質的な効果は薄いと思い、真剣には考えていない。「戦略的信頼」・・・爬虫類的白人と騎馬民族的な中国人と相容れないでしょ。長いこと中国は大国として世界を傍観して、白人達の嘘は既にお見通し。気候変動だの核だのどうでも良い話。問題は簡単な構図ですね。
オバマ大統領は中国に対して、人民元を自由化しろ!胡錦濤国家主席は米国債売るぞ!
中国は日本と違って宇宙にも有人飛行しているし、核兵器もあるし、空母もあるし、軍隊もあるし、兵隊も多いし、人口も多いし。何でも食べちゃうし。怖くないんだぞ。オバマが何を言ってもビクともしないであろう。
な~んて、個人的には思います。まぁ、そんなやり取りがメインで、後は飾りみたいな悶惰民。
日本も1ドル=360円の時代があって今がある。いずれは中国の人民元もそうなるのであろうが、簡単な話じゃない。
ずばり今回の米中首脳会談は「意味無し」・・・。
関係ないけど、そろそろドル円でも少し買いを入れてみようかな・・・。
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