入浴市場サマリ~ いい湯だな~。

Thursday, September 24, 2009

9月21日の入浴市場サマリ~ 今週もどうぞヨロピク。

Good Morning!
Copacabanaです。

別に大きなニュースも無く・・・

NY株式: 21日のNY株式市場はまちまち。
ダウは反落で、前週末比41ドル34セント安の9778ドル86セント、ナスダックは続伸で同5.18ポイント高の2138.04、SP500は同3.64ポイント安の1064.66でそれぞれ取引を終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「ヘルスケア」・「IT」の2業種が上げ、「金融」・「エネルギー」等8業種が下げ。8月の米景気先行指標総合指数が弱かったことや、高値警戒感などを背景に利益確定の売りが出た。原油や金などが軟調に推移したことから、エネルギーや素材セクターが売られた。NASDAQはハイテク企業の再編期待が高まり、続伸した。



株価を上げるにはドルの価値を下げるしか選択肢が無い。しかし、株価バブルも永遠には続かない・・・

NY為替: 21日のNY外為市場でドル円は3日続伸。
東京・シンガポール市場が休みということもありアジア時間はドル売りだったが、NY時間はドルが買い戻されて、一時92.55円まで上げた。しかし、戻り売りも厚く、NY株が軟調に推移したことや米10年債利回りが一時低下したこともあり、伸び悩み。ユーロドルは続落。アジア時間や欧州時間の流れを引き継ぎ、一時1.4611ドルまで売られた。その後、米10年債利回りが一時低下したことやNY株式が底堅く推移したこともあり、買い戻しが入り下げ幅は縮小。ユーロ円は6日続伸。ドル円の上昇につられて、一時135.49円まで上げた。その後は伸び悩み。

米国債: 21日の米国債(10年債)市場は続落。
10年物国債(表面利率3.625%)利回りは前営業日比0.02%高い3.48%で取引を終えた。NY株式市場が軟調に推移したことから買い先行も、NY株式が底堅く推移し下げに。明日に430億ドルの米2年債入札を控えて売りが出易かった。

NY原油: 21日のNY原油先物は3日続落。
NYMEX・10月限は前週末比2.33ドル安い1バレル=69.71ドルで取引を終えた。ドル高・株高で売り先行で、一時68.96ドルまで下落する場面もあった。

NY金: 21日のNY金先物は3日続落。
COMEX・12月限は前週末比5.4ドル安い1トロイオンス=1004.9ドルで取引を終えた。ユーロドル下落で金売り、IMF理事会の金売却承認報道で売りが加速し、一時1トロイオンス=996.3ドルまで値を下げた。



ムムッ!?

指標:
★米民間調査会社コンファレンス・ボードが21日発表した8月の米景気先行指標総合指数は前月比0.6%上昇となり、市場予想の同0.7%上昇よりも弱い。前月の同0.9%上昇(修正値)を下回ったものの、約5年ぶりの5ヵ月連続のの上昇となった。一致指数は横ばいで、遅行指数は同0.1%低下となりマイナス基調を維持。



出所: Conference Board, The Conference Board Leading Economic Index™

寂しいながらも1週間がスタート。

2 comments:

  1. Shortman先生
    今週もお疲れ様でした
    残暑もまだまだ厳しいですが山の方は紅葉が始まっております

    円高のドル安で日経株価も下降トレンドが加速の様相、こちらも秋から冬へと向かうのでしょう

    ではでは

    マダイ

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  2. マダイ様、返信遅くなりました。まだ全然利用の仕方がわかりません。最近は為替が動かなくて寂しいです。今後ともどうぞご贔屓に。

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