Copacabanaです。
13日の金曜日・・・やはり強いですね。別に13日の金曜日だからってのが特別だとは思いません。なんと言っても日本人ですからね。ジェイソン・ボーヒーズ・・・存在しないし。なので、個人的には週末のショート・カバーで上げているんではないかみたいな今日この頃。雇用統計発表の後みたいな。ちょいと今度研究してみようかな。アノマリ~。
さて。11月13日の金曜日のChart of the dayから。
出所: Chart of the Day
The Dow made another rally high Wednesday as it moved further above the 10,000 level.
ダウは10,000ドルを超えて、上げ幅を拡大し水曜日に高値をマークした。
To provide some perspective to the current Dow rally that began back in March, all major market rallies of the last 109 years are plotted on today's chart.
今のダウに何らかの見通しを行うには、今年の3月まで遡らないとういけない。過去109年にも及ぶ上げ相場のデータを今日のチャートにプロットした。
Each dot represents a major stock market rally as measured by the Dow.
全ての点はダウで測った上げ相場を表している。
As today's chart illustrates, the Dow has begun a major rally 27 times over the past 109 years which equates to an average of one rally every four years.
今日のチャートが示しているように、ダウは109年以上もの間に、27回も上昇したが、これは平均すればほぼ4年に1回の割合である。
Also, most major rallies (73%) resulted in a gain of between 30% and 150% (29.8% to 150.5% to be exact) and lasted between 200 and 800 trading days (9.5 months to 3.2 years) -- highlighted in today's chart with a light blue shaded box.
また、ほとんどの大きな上げ相場(73%)が30%と150%の間(正確には、29.8%と150.5%)の上昇で、200営業日と800営業日(正確には9.5ヶ月と3.2年)の間続いた。チャートの青い四角の部分がそれである。
As it stands right now, the current Dow rally (hollow blue dot labeled you are here) would be classified as both short in duration and below average in magnitude.
現状を見ると、現在のダウの上げは期間的にも短く、上げ幅的にも平均をしたまわっている。
何かこれ怖いね。だから3月からの上げはたいしたことが無く、まだ上がる可能性があるとでも言いたいのか・・・
13日の金曜日の日本時間にオバマ大統領が日本で途中下車した。さて、オバマ大統領がAPECに出席し、中国とミーティングをすべく、おまけで日本に寄ってみたという感じが私にはするのですが、まぁ、日米首脳会談では正直、何も出なかったですね。沖縄の普天間基地も、アフガニスタンも、ドルも・・・単なる儀礼上のパフォーマンスで意味無しか。でも、本当の目的は銀座で倶楽部に行き、新宿二丁目を堪能し、樋口一葉記念館周辺で遊ぶ為だったのかも知れない・・・そんなことは800%あり得ない。
個人的に思うには、米国の頭にあるのは中国なんですよ。日米同盟なんて過去の亡霊です。所詮は、戦勝国と敗戦国。思いやり予算とは言いつつも、言葉は悪いがアメ公にカツアゲされ続けてきただけじゃない。
そろそろ目を醒まそう!独立宣言だよ。
NY株式: 13日のNY株式市場は反発。
ダウは前日比73ドル高の10,270ドル47セント、ナスダックは同18.86ポイント高の2167.88、SP500は同6.24ポイント高の1093.48でそれぞれ取引を終えた。業種別S&P500種業種別株価指数は「金融」のみが下落した。7日ぶりに反落した翌日で押し目買いが入ったようなイメージ。11月の消費者態度指数(速報値・ミシガン大調べ)が予想より弱かったが、ディズニー、JCペニー、アバクロンビー・アンド・フィッチ等の材料が出た個物企業を筆頭に、業績期待で買われた。
NY為替: 13日のNY外為市場でドル円は3日ぶり反落。
欧州時間に一時89.69円まで売られた後はもみ合いの展開であったが、米商務省が発表した9月の米貿易収支が365億ドルの赤字となり予想より弱かったことを受けて、再びドル売りの展開となり、一時89.46円まで値を下げた。ユーロドルは4日ぶり反発。欧州時間は原油先物相場の下落からユーロ売りも、9月の米貿易赤字が拡大したことから、一時買い戻しが入るも、11月の米消費者態度指数(速報値・ミシガン大調べ)が予想より弱く、ダウが一時下げに転じると、一時1.4824ドルまで値を下げた。その後は週末のショートカバーも入り、ダウが一時100ドル超も上昇したことを支えに買い戻され、1.4939ドルまで値を上げた。ユーロ円は続落。欧州時間にドル円の下落につられて値を下げ、11月の米消費者態度指数(速報値・ミシガン大調べ)が予想より弱かったことから、一時132.85円まで値を下げた。その後はダウが持ち直し、ユーロドルが上昇し、下値は固い。
米国債: 13日の米国債(10年債)市場は続伸。
10年物国債(表面利率3.375%)利回りは前日比0.02%低い3.42%で取引を終えた。どちらかと言うと、方向感の無い展開。11月の米消費者態度指数(速報値・ミシガン大調)が予想より弱かったことから、買いがわずかばかり優勢の展開か。
NY原油: 13日のNY原油先物は続落。
NYMEX・12月限は前日比0.59ドル安の1バレル=76.35ドルで取引を終えた。11月の米消費者態度指数(速報値・ミシガン大調)が予想より弱かったことから売りが加速して、一時75.57ドルまで値を下げた。もっとも、NY株が堅調に推移したことから下値で買いが入り、下げ幅は縮小。
NY金: 13日のNY金先物は反発。
COMEX・12月限は前日比10.1ドル高の1トロイオンス=1116.7ドルで取引を終えた。NY株式が堅調でユーロドルが上昇し、金が買われた。
CME通貨先物ポジ状況:
商品先物取引委員会(CTFC)が11月13日に発表した11月9日現在のシカゴIMM先物市場での各通貨の大口ポジション(先物だけ)状況は以下の通り。期間中は米連邦公開市場委員会(FOMC)で低金利政策の維持が表明されたことや、10月の米雇用統計が悪化したことから、円やユーロ、ポンド、スイスフランのロングが増加(又はショート縮小)した。一方、オージー、キウイ、キャンドル等資源国通貨のロングが縮小した。
(単位:枚)
出所: CTFC, Commitments of Traders
指標:
★米労働省が13日発表した10月の米輸入物価指数は前月比0.7%上昇となり、市場予想の同1.0%上昇よりも弱い。ただ、前月の同0.2%上昇(速報値の同0.1%上昇から上方修正された)に続き、3カ月連続で上昇となっている。同時に発表された10月の米輸出物価指数は前月比0.3%上昇となった。
出所: Econoday, Import and Export Price
★米商務省が13日発表した9月の米貿易収支は365億ドルの赤字となり、市場予想の318億ドルの赤字よりも弱い。また、8月の308億ドル(改定値)の赤字から前月比18.2%も赤字幅が拡大し8ヶ月ぶりの水準に悪化した。輸出は同2.9%増の1319.6億ドルへ拡大の一方で、輸入も前月比5.8%増の1684.3億ドルとなり、赤字額の拡大に。輸入額でみると、原油が同26.2%増となり、前月の同6.4%減から急増したことが大きく、他に、産業機械も同14.6%増となり前月から大幅にプラスになり、資本財も同2.6%増と前月のマイナスから増加に転じていることから、米企業が設備投資を拡大させつつあると伺える。国別では対中赤字が221.0億ドルと前月の202.3億ドルから拡大する一方、対日赤字は41.3億ドルと前月の43.4億ドルから縮小。これじゃ、オバマ大統領が日本経由で中国にお伺いするのは当然だよ。
貿易赤字額
前年同月比
出所: Econodauy, International Trade
★ロイターとミシガン大学が16日に発表した11月のミシガン大学米消費者態度指数(速報値)は66.0となり、市場予想の71.0よりも弱い。また、10月の確報値70.6に比べても低下した。市場予想平均の71.0程度を下回ったことで、4カ月ぶりの低水準。現況指数が69.6と前月の73.7から低下したことや、期待指数も63.7が前月の68.6よりも低下したことが大きい。
出所: Econoday, Consumer Sentiment
最近金が1,000ドルを超えて天井知らずな勢いを感じます。
それは何故なのか?
そもそも紙幣なんぞただの紙切れです。硬貨なんぞただの金属の円です。
それをお金緒と信じて用いる、失礼、信じさせて使用させることに魔術がある訳ですよ。だから、紙幣や硬貨には時の権力者や歴史的に偉大な人物が印刷され、刻印され信用の補填を行っている訳であります。そんな単純な魔術に騙され続けて来たわけですが、最近どうもそれが嘘なんじゃないかと庶民でも気が付き始めて来た訳ですよ。だから、最後は真の意味でのお金、つまり、「金」にいきつくんでしょうね。紙切れよりも、現物的価値が高いものが当然選好される訳ですよ。だから豪ドルだの、NZドルだの資源国通貨が買われるわけですよ。
ちょいと1年くらいの期間で見てみましょう。
ドル・インデックス
金
対ドルで・・・
キャンドル
オージー
キウイ
対金で・・・
キャンドル
オージー
キウイ
決して、オーストラリアとかニュージーランドが凄い経済成長を遂げているとは思えないけど、資源なんよ。しかも、今資源で強いのは金だろうね。思うんだよね。これからは嫌でも資源だって。特に、金だけじゃない。生命に関係する資源は強くなるんではないかいな。まぁ、人口が減らなければの話だけど。「限りある資源を大切に」みたいな標語があるけど、その資源に見合った人口にするとういう選択肢も世界の指導者達は考えるかも知れません。凄く怖い怖い話なんですが、そういうオプションが無いという話は無い。
忘れておりました。恒例の米銀破綻数・・・今週破綻した銀行は3行でした。
現在、年末までに祝!破綻200行逝くかな?
ちょいと難しいかな。
米国連邦預金保険公社のFDIC, Failed Bank List(破綻銀行リスト)から。
2000年 2行
2001年 4行
2002年 11行
2003年 3行
2004年 4行
2005年 0
2006年 0
2007年 3行
2008年 25行
2009年 123行(11月13日現在)
凄いね~100行を超えたら早い早い。
今年はどこまで増えるのか・・・
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