入浴市場サマリ~ いい湯だな~。

Tuesday, September 15, 2009

9月15日の入浴市場サマリ~ 鳩山内閣誕生前夜!

Good Morning!
Copacabanaです。

鳩山内閣誕生前夜・・・別に何もない普通のNY市場です。

今日は何となく思ったことを書く。

官僚主導の日本の政治を変えるには、人事システムを変えるだけ。

官僚と言ってもいろいろあうんだろうけど、恐らく国家1種試験の合格者のことやね。その1種試験の成績上位者は基本的に財務省に行きます。一般的に、財務省以外は、それが経済産業省であろうともそこに行けなかった人達としてランクされることをご存知ですか?成績のランクの低い人が行く省庁もある。簡単に言えば、東大に行った人とそれ以外の大学の人。もう少し言えば、東大法学部とそれ以外の人・・・みたいな。そんな官僚を世間では「優秀」とか言います。優秀とはどういう意味なのでしょうか?私には今でもその優秀と言う意味がわからずにおります。お勉強ができるということでしょうか?仮に個々人が優秀でも、組織として優秀かどうかは不明ですね。その逆も真です。

私は思うのですよ。上級官僚の試験採用を廃止。上級官僚は閣僚による面談で決める。政権与党の政策に賛同し、それを公僕として支えたいと言う人材を活用すべきである。そういう人材は政治家である理由がない。なので、官僚の上級職の新卒採用は廃止して、学歴は単に大卒以上とし職歴は同一の民間企業で5年以上の実務経験を有することとすれば良い。官僚として採用後は当初4年間の契約職員的な特別公務員にして採用したら良い。4年後はその省庁で本採用になるか、転職するかを決めさせる。医者もそうだし、官僚もそうだけど一般人の生活を知らな過ぎる。それに、このシステムにすれば今まで国家2種の人も可能性が出てくるし、他の省庁への転職もできる。

それと、天下り防止はポストの少なさもあるけど、禁止は無理でしょ。ならば初めから業界へ転職する連中と官僚を考えれば良い訳で、天下り先企業が元官僚のコネで利益を被ることが問題で、比較的若い元官僚が民間企業に転職し、官公庁で培った専門知識を役立てることは社会として大いに歓迎すべきことである。官公庁との利益誘導行為を禁止すべきであり、利益誘導できないシステムに変えるべきなのである。

どうでも良い個人的な意見だが、官費での留学は原則として認めない。留学は自由だが、資金は銀行等から個人で借りさせるべきである。官僚制度を根底から変えるにはその採用システムと人事制度を変えない限り絶対に変わらない。それと、官僚が政治家の娘や大企業の令嬢等と結婚してる事実が相当数ある。合法的な癒着である。私はこう言う点も問題視している。こうしたことも、官僚人事制度が変われば自然と減ると考えている。

まぁ、いろいろ問題があるんだけど、人事面も含めて日本の官僚制度は長い時間を経過している分、相当強固なものであるから改革は大変であろう。だからこそ、根底をなす人事システムを変えてしまうことが官僚制度を内部的に変える起爆剤になると考えている今日この頃。まぁ、南の島を買い、パーマネント・トラベラーを目指す私にはどうでも良いこと何だけどね。

私は気長にドル円とポンド円をショートしたままでしたが、目先のターゲットに到達したこともあり、利食いました。ご馳走サマンサ。しばし、ポジは構えない予定です。ドル円は94円近くに戻れば売るカモシカ。ポンド円は156円近くまで戻れば考える・・・

それよりも今は最新鋭の勘ピュータを駆使してダウ先や日経先物を追い掛けなくてはいけません。日計りしないので、資金管理しつつ・・・売り上がる。頑張ります。これぞ逆張りの典型。

なんかネット証券の個人の売買が増えてきているらしい。これって個人がババを引くパターンだよな~とか思いつつ。

さて、これをご覧下さい。9月15日のZero Hedge, Market Commentaryから。

Brokers, businessmen, and even the general public more optimistic; over 75% of brokerage houses now advise buying stocks.
証券会社やビジネスマン、一般大衆までもが今まで以上に楽観的な見通しで、証券会社の75%が株を買うことを推奨している。

Offering of $334.2M in 2 3/8% one-year Treasury certificates is oversubscribed by almost 4:1.
表面利回り2.375%の米1年債入札は4.1倍の応札で完売した。

B. Anderson, Chase Natl. Bank economist, says Fed policy of easy money will not be sustainable when business revives; suggests moderate tightening now to avoid shock of a sudden severe tightening later.
チェース・ナショナルバンクのエコノミスト、アンダーセン氏は、FRBの量的緩和は景気が回復すれば継続できないであろうと語っており、このことはFRBが将来急激な金融引締めを行わずに済むように、近々緩やかな引締めに動く見通し。

Florida Bondholder's Adjustment Committee calls on owners of defaulted local bonds to accept arbitration with principle that local govt. should “pay to the full extent of its ability to pay” when fairly determined, and no more. Says full payment in many cases impossible due to string of problems in past few years including collapse of real estate boom, bank failures, storms, and Med. fly scare; local feeling is that many bonds were voted in due to high-pressure tactics by outsiders.
フロリダ州の債権者調整委員会はデフォルトしたフロリダ州債の保有者に、公正に決定すればフロリダ州が「払える範囲内で払うべき」元本で和解するように勧告した。多くの場合、不動産ブームの崩壊、嵐、伝染病を含過去数年の問題が数多く連鎖したこともあり、関係者でない連中が多くの州債を発行させたという住民感情もあり、満額返済は不可能である。

Roger W. Babson (economist, made perfectly timed bearish call in fall 1929) optimistic on immediate future, sees possible “stampede of orders” due to underproduction; says it's as evident now that business is bound to improve as it was clear a year ago that it must deteriorate.
1929年の秋に見事そのタイミングで暴落を予測したエコノミストのロジャース・ボブソン氏は、生産調整をした結果、新規注文が殺到してういるとして目先は楽観的な見通しを示し、景気悪化がはっきりしていた1年前同様に、景気が回復するのは明確であると伝えている。

The great debate: Bears argue that past month's rally has already discounted the mild improvement in business, and that decline in steel production in past week indicates weakness. Bulls counter that steel decline was due to Labor Day, that August steel and car loading figures show more than seasonal improvement, and that recent retail figures and company outlooks have been improved. On the technical side, bulls believe the recent rally has “definitely broken” the downtrend since last Sept., indicating future support should come in well above the June bottom of 212.
弱気派は過去数ヶ月の株価上昇は既景気の緩やかな回復を織り込んでおり、過去数週間の製鉄の落ち込みは経済の弱さを表していると主張。強気派はレーバー・デイで鉄鋼生産が落ち込んだとし、8月の鉄鋼や自動車の出荷は季節的な改善以上に好調な数字を示しており、最近の小売売り上げ高や企業業績の見通しは改善しつつあると主張している。テクニカル面では、強気派は今後のサポートラインは6月の底値212ドル以上であると示し、直近の株価の上昇が昨年の9月から続く下降基調から「はっきり抜け出した」と確信している。

“While the recovery in business will undoubtedly be gradual, and characterized by confusing uncertainties, the fact remains that all indices that have pointed to revival in the past are now existent. As the stock market is usually some months ahead of trade, observers ... think there is a good chance that Wall Street will be the outstanding bright spot of the country during the winter months.”
「景気回復は予測できないこともあり、間違いなく緩やかなもになるであろう。しかし、全ての指標が、以前は景気回復を示唆していた状態にいまはなりつつある。たいてい株価は数ヶ月先の先行指標であり、冬に向かって株式市場が息を吹き返すのには良い機会であろう」。

現状を非常に簡潔に表現しておりますね。株は買い。国債の入札は好調。FRBの量的緩和政策からの出口戦略。自動車販売。小売売り上げの改善や企業業績の見通しの上方修正、年末には1万4千円とか言う人もいるし。

実はこの記事の内容なんですけど、ネタは1930年代のニュースを出しているブログからなんです。だから、Zero Hedgeでは最後にこんな文章を掲載して皮肉っています。

Chariman Ben sure is a good Great Depression historian.ヘリコバクター便FRB議長は、優れた大恐慌の研究者である。

今回のネタは9月14日のNews from 1930, Favorites of the week Sept. 8-Sept. 13, 1930と9月15日のNews from 1930, Monday, September 15, 1930: Dow 240.34 -0.83 (0.3%) に記載されている記事からです。

ということは、現在と同じ状況が世界大恐慌の時にもあったんですよ。今が大恐慌と同じなのか、それとも違うのかは歴史が判断することですが、何か気になりますよね。

私はいつも弱気派なんで・・・

NY株式: 15日のNY株式市場は続伸。
ダウは前日比56ドル61セント高の9683ドル41セント、ナスダックは同10.86ポイント高の2102.64、SP500は同3.29ポイント高の1052.63でそれぞれ取引を終えた。業種別S&P500種指数(全10業種)では「素材」等8業種が上げ、「消費安定」・「ヘルスケア」の2業種が下げ。8月の米小売売上高や9月のNY連銀景気指数が市場予想を大幅に上ったこともあり、個人消費の回復を期待から買いが優勢になった。リーマン・ブラザーズの経営破綻からちょうど1年経過ということで、金融危機1年が経過した訳だな。ダウはリーマン破綻直前の2008年9月12日の株価水準よりも約15%下。序盤は利益確定売り先行も、経済統計が好調なことやヘリコバクター便FRB議長が米国の景気後退が終わっている可能性が高いと語ったこともあり買いが入った。

NY為替: 15日のNY外為市場でドル円は続伸。
8月の米小売売上高や9月のNY連銀景気指数が市場予想を大幅に上ったこともあり、一時91.65円まで値を上げた。その後は、対ユーロや対オセアニア通貨などでドル売りが進み、一時90.81円まで値を下げる場面もあった。ユーロドルは続伸。キングBOE総裁が議会証言で一段の金融緩和策を行う可能性を示唆したこともあり、ポンドドルが下落したことにつれてユーロドルは売り先行。しかし、8月の米小売売上高や9月のNY連銀景気指数が市場予想を大幅に上ったことで米国債利回りが上昇し、一時1.4561ドルまで売られた。その後は、NY株高や原油高を背景に買戻し優勢の展開で、一時1.4686ドルまで上昇した。ユーロ円は続伸。ドル円の上昇につられて一時133.79円まで上昇する場面もあった。

米国債: 15日の米国債(10年債)市場は3日続落。
10年物国債(表面利率3.625%)利回りは前日比0.03%高い3.45%で取引を終えた。8月の米小売売上高や9月のNY連銀景気指数が市場予想を大幅に上り債券は売りに。

NY原油: 15日のNY原油先物は3日ぶり反発。
NYMEX・10月限は前日比2.07ドル高の1バレル=70.93ドルで取引を終えた。8月の米小売売上高や9月のNY連銀景気指数が市場予想を大幅に上ったことやヘリコバクター便FRB議長が米国の景気後退が終わっている可能性が高いと語ったこともありNY株式が底堅く推移したこともあり買いが膨らんだ。

NY金: 15日のNY金先物は反発。
COMEX・12月限は前日比5.2ドル高の1トロイオンス=1006.3ドルで取引を終えた。8月の米小売売上高や9月のNY連銀景気指数が市場予想を大幅に上りドルが買われたことで金は売られて、一時993.5ドルまで下落。その後ユーロドルが値を上げて金もj買い戻された。

指標
★米商務省が15日に発表した7月の米企業在庫は前月比1.0%減となり、市場予想の同0.9%減よりも弱い。2006年3月以来の水準である。前月の同1.4%減(速報値の同1.1%減から下方修正された)に続き11ヵ月連続で減少となり、企業の在庫調整が継続していることがわかる。売上高が伸びたこともあり、在庫は1.36ヵ月相当となり、前月の2008年10月以来の水準に短縮した。



出所: Econoday, Business Inventories

☆米労働省が15日発表した8月の米卸売物価指数(PPI・季調済)は前月比1.7%上昇となり、市場予想の同0.8%上昇よりも強い。コア指数(除く食品・エネルギー)は同0.2%上昇となり、市場予想の同0.1%上昇よりも強い。前月の同0.9%低からプラス圏に回復。前年同月比4.3%低下となり、前月の同6.8%の低下からは改善。原油価格の上昇で上げているだけ。

前月比


前年同月比


出所: Econoday, Producer Price Index

☆米NY連銀が15日に発表した9月のNY州製造業景気指数は18.9となり、市場予想の15.0よりも強い。



出所: Econoday, Empire State Manufacturing Survey

☆米商務省が15日発表した8月の米小売売上高(季調済)は前月比2.7%増となり、市場予想の同1.9%増より強い。前月の同0.2%減(速報値の同0.1%減から下方修正されている)から大幅に回復して約3年ぶりの高水準を示した。米政府による低燃費車への買い替え補助金でかさ上げされた自動車を除いても同1.1%増となり、予想予想の同0.4%増よりも強い。



出所: Econoday, Retail Sales

☆インベスターズ・ビジネス・デイリーとテクノメトリカ・マーケット・インテリジェンスが14日に発表した9月の米IBD/TIPP景気楽観度指数は52.5となり、市場予想の51.0より強い。前月の50.3を上回り、2年半ぶりの水準へ上昇した。

さてさて、政治や官僚の事を書くと気分が悪くなりますが、今日はヤングですごい人にあった。ご存知の人も多い「三空さん」という方である。

若く、さわやかな感じの方でした。失礼なところもなく、傲慢なところもなく・・・楽しい夕食でした。それにしても、最大で時給1000万円の時もあったとか。私は時給730万ジンバブエドルですからこの方は本当に凄い人です。メインの戦場はCFD(Contract for Difference)だそうです。

今後もガンガン稼いで欲しいですね。応援しております!

さて先日書いた天災ネタの評判が良いので(完全に冷たい視線を感じておりますが・・・)もう少し視覚的に地震を予測できるのではないかと思うのでこれをご覧頂こうかと。

地震発生前の雲の形状

地震2週間前・・・筋状・帯状雲



地震1週間前・・・波状・放射線状雲



地震発生3日前~前日・・・直立型・竜巻型雲



地震発生当日・・・・固まり・断層型雲



出所: 地震情報サイト

絵ではわからんと言う人のために・・・



こんなんでどうでしょうか?あ~っ、また変人扱いされる。

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