入浴市場サマリ~ いい湯だな~。

Wednesday, November 18, 2009

11月18日の入浴市場サマリ~ 肉離れか?

おはようございます。
Copacabanaです。

いや~、やってシマウマでした。

アキレス腱を痛めたようです。夜中に突然足に激痛で、マジで飛び起きました。いきなりの激痛で・・・最初は足がったのかと思いきや、そのまま激痛が。訳もわからず大声出してベッドから床に転げ落ち、床の上をのた打ち回りました。マジでこれは足がつったとかいうレベルではない。涙を堪えて激痛に耐えながら冷蔵庫にある湿布を取りに軍隊よろしく匍匐前進・・・とりあえず湿布を張ろうとするも激痛が邪魔してなかなか張れず。激痛に耐えた時間は数時間で湿布が効き出してようやく落ち着く。少しウトウトしそうになるが、脹脛にプチ鈍痛が邪魔をするので、「また激痛が襲うかも」と考えるとこれが眠れない。

仕方が無いから起きてテレビでも見ながら足の様子を見て、ひどくなっていたら病院に行こうと思って立とうとするも、再び激痛が襲い立てない。その時初めて事態が最悪であることを理解した。とにかく立てないので、壁に捕まりどうにか立つも、左足が「棒」のような感じで曲げられないというか、何というか。痛いので、アキレス腱に負荷があるような歩行体勢がとれない・・・これはこれは自転車のせいか、最近始めたウォーキングのせいか、それとも、引き篭もりのせいか。わからんが、とにかく痛い。左の脹脛は右足に比べて明らかにデブっている。まずい。断裂なら手術かギブス。

ギブスと言えば、NCISのギブス捜査官ですな。めちゃクールです。



下腿部挫傷・・・肉離れか?筋断裂か?

結果は後日!

さてさて、11月18日付けWSJ, Fannie, Freddie Woes Hurt Apartmentsを見て欲しい。

The deteriorating commercial real-estate market is hitting Fannie Mae and Freddie Mac, the housing-finance giants that were taken over by the U.S. last year after billions of dollars in losses on residential real estate.
商業用不動産価格の低迷が、米連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)や米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)を直撃しつつある。住宅ローンの大手である両社は住宅市場で数十億ドルもの損失を抱え、昨年米国政府の管理下に置かれた。

The firms, which together have taken more than $110 billion in capital infusions from the Treasury, stepped up their lending for apartment buildings as the commercial real-estate market peaked, and they are now facing rapidly rising loan losses.
両社は共に米財務省から1,100億ドルもの公的資金の注入を受け入れているが、商業用不動産価格がピークを迎えるに連れてマンション等の融資を拡大した結果、融資が焦げ付き損失の急増に直面している。

続く・・・

まぁ、この後続くんだけど、両社のマンション等向けのローンは全体の84%っていうから恐ろしいよね。ファニーメイの方がフレディマックよりも積極的に融資を拡大させていたみたいで、大半は地価高騰の2007年あたりに行われたローンで、その半分が債務不履行状態だとか。ぶっちゃけサブ・プライムで始まった不動産価格の下落と言う悪性腫瘍は未だ治療が行われておらず。病気の判断基準となる数値の改竄・変更(金融機関の簿価会計導入)、痛み止めのコカイン(FRBによる債権購入)だとか、体力維持のニンニク注射(財政支出)みたいなその場しのぎの処置しかしていない。

だから、今回の金融危機は何も解決していないので、米国の不動産価格の下落が大問題で、特に商業用不動産の下落がまた大問題だと何度も警告してきたので驚かないけど、そんな状況でも米国金融機関が生き延びているこの現状には驚かない訳にはいかない。

まぁ、また公的資金を入れたら良いだけなんだけど・・・まるであれと同じで入れたり出したり、公的資金も入れたり出したり。

NY株式:18日のNY株式市場は4日ぶり反落。
ダウは前日比11ドル11セント安の10,426ドル31セント、ナスダックは同10.64ポイント安の2193.14、SP500は同0.52ポイント安の1109.80でそれぞれ取引を終えた。業種別S&P500種指数(全10業種)は「IT」・「公益」等7業種が下げ、「金融」等3業種が上げ。10月の米住宅着工件数が予想に反して大幅に減少で利益確定売りが出て、一時77.32ドル安の10360.10ドルとまで下落。ただ、ブラード・セントルイス連銀総裁の2012年まで低金利政策が継続する可能性があるとの発言を受けて、10,400ドル近辺は押し目買いが多い。



NY為替: 18日のNY外為市場でドル円は変わらず。
ドル円はユーロ円の上昇につられて値を上げたことや、米10年債利回りが上昇したことから、一時89.49円まで値を上げる場面があったが、その後はブラード・セントルイス連銀総裁の2012年まで低金利政策が継続する可能性があるとの発言を受けて、米国の低金利政策の長期化するとの観測から戻り売りが厚く、引けにかけて値を下げた。ユーロドルは反発。欧州時間にダウ先物が値を戻したことから買いが入り、一時1.4991ドルまで値を上げた。その後、10月の米住宅着工件数が市場予想を下回り、ダウ先物が値を下げると売りもでたが、ブラード・セントルイス連銀総裁の発言を受けて、米国の超低金利政策が継続されるとの見方から再び買い戻された。ユーロ円は5日ぶり反発。ブラード・セントルイス連銀総裁の発言を受けてユーロ買いが強まり、一時134.01円まで値を上げた。



米国債: 18日の米国債(10年債)市場は5日ぶり反落。
10年物国債(表面利率3.375%)利回りは前日比0.04%高い3.36%で取引を終えた。ブラード・セントルイス連銀総裁の2012年まで低金利政策が継続する可能性があるとの発言を受けて、将来的なのインフレ懸念が高まり売りに。



NY原油: 18日のNY原油先物は3日続伸。
NYMEX・12月限は前日比0.44ドル高の1バレル=79.58ドルで取引を終えた。米エネルギー省(EIA)が発表した週間在庫統計で原油在庫やガソリン在庫が予想以上の減少を受けて買われた。



NY金: 18日のNY金先物は4日続伸。
COMEX・12月限は1.8ドル高の1トロイオンス=1141.2ドルで取引を終えた。
ブラード・セントルイス連銀総裁の2012年まで低金利政策が継続する可能性があるとの発言を受けてドル売・金買いの流れとなり、一時1153.4ドルと史上最高値を更新した。ただ、高値警戒感から売りも多い。



指標:
★全米抵当貸付銀行協会(MBA)が18日に発表した11月13日週分の米MBA住宅ローン申請指数は前週比2.5%低下となり、3週間ぶりに反落。一方で新規購入指数は同4.7%低下で6週続落。その結果、約12年ぶりの水準へ低下した。借替指数は同1.4%低下となり、3週ぶりに低下した。期間中、米10年債利回りは3.4-3.5%のレンジで推移したが、新規住宅購入者向け減税の延長が議会で決定したため、駆け込み的な需要が後退した結果、新規購入が減少した。全体の申請件数のうち借替の割合は72.9%となり、前週の71.5%を上回った。前週を上回るのは3週連続。



出所: Calculated Risk, MBA: Purchase Applications Fall to 12 Year Low

★米商務省が18日発表した10月の米住宅着工件数(季調済)は前月比10.6%減となり、年率換算で52.9万件となった。市場予想の60万件よりも弱い。6カ月ぶりの水準へ減少した。同時発表の10月の建設許可件数は同4.0%減の55.2万件となり、市場予想の58万件よりも弱い。

短期


出所: Econoday, Housing Starts

長期


住宅着工件数と空室率


出所: Calculated Risk, Housing Starts Decline Sharply in October

☆米労働省が18日発表した10月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.3%上昇となり、市場予想の同0.2%上昇より強い。これで3カ月連続の上昇。また、前年同月比0.2%低下となり、前月の同1.3%の低下からも下げ幅は縮小。コア・指数(除く食品・エネルギー)は同0.2%上昇となり、市場予想の同0.1%上昇より強い。

前月比


前年同月比


出所: Econoday, Consumer Price Index

☆米エネルギー省(EIA)が18日発表した米EIA週間在庫統計によると、原油在庫は前週比88.7万減となり、市場予想の30万バレル増加よりも強い。また、ガソリンは同175万バレル減となり、市場予想の2.5万バレル減よりも強い。



出所: Econoday, EIA Petroleum Status Report

ごめんなさい。

足が痛くて今日はこれ以上書けません。足がパンパンで痛くて集中できません。申し訳ありません。ということで、皆様からの暖かい励ましとお見舞金が来ることを頭の中で期待して

最後に、お見合いを紹介してくれた方がへ、ありがとうございます。この場を借りてお礼を申し上げます。まだまだ受付中ですので、ご紹介お願いします。

2 comments:

  1. お大事に。足、早く治るといいですね。

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  2. Pichoさん

    ご心配をお掛けします。何だか原因が不明で怖い感じを受けております。今後ともどうぞ宜しくお願いします。

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